旅券(パスポート)残存有効期間・査証(ビザ)要否のご案内

アジア ヨーロッパ 中近東・アフリカ 北米・中南米 オセアニア ハワイ・ミクロネシア

注意事項

●本情報は2019年1月現在のものです。本情報に関する責任は一切負いません。
●本情報は短期の観光、商用(商談)にて渡航される日本国籍の方を対象としております。
 外国籍の方や渡航目的によっては条件が異なりますのでご注意ください。
●旅券(パスポート)の残存有効期間が不足している場合は出発することが出来ません。
●旅券(パスポート)の残存有効期間が6ヶ月未満の場合は、早めに更新されることをおすすめします。
●入国に際し所持金や出国用航空券、復路用航空券の所持などの条件が加わる国もあります。
 詳しくは関係機関にご確認ください。
●第三国へ入国する場合の旅券(パスポート)・査証(ビザ)などの情報にもご注意ください。
●最終的な入国の可否は渡航先入国管理官によります。
●急な変更も予想されますので、詳細は大使館にご確認ください。

○:査証必要 ×:査証不要 △:渡航認証要

アジア方面
国・地域名 パスポート残存有効期間 査証(ビザ)
インド 査証申請時6カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は2ページ以上必要。別条件あり。 業務(マルチプル)査証の滞在日数は1回あたり180日以内。機械設置や修理、技術指導等、技術関連目的は滞在期間にかかわらず、長期(就労)査証を取得する。
インドネシア 入国時6カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は連続2ページ以上必要。 30日以内の商用(会社訪問、商談等の目的で就労を伴わない)はジャカルタ、バリ、ビンタン等対象空海港で到着査証の取得可(有料)。30日以内の観光で、ジャカルタ、バリ、ビンタン等対象空海港から出入国する場合は査証不要。出国用航空券が必要。到着査証での工場訪問は不可のため、事前に査証を取得する。
韓国 入国時3カ月以上必要。 × 90日以内の観光、工場見学、新商品展覧会等の視察、韓国に基盤を持たない商談、契約調印、業務連絡等の短期商用は査証不要。往復予約済航空券が必要。
カンボジア 入国時6カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は1ページ以上必要。別条件あり。 観光・業務査証の滞在可能日数は30日。
シンガポール 入国時6カ月以上必要。 × 30日以内の観光・商用は査証不要。現地で最長3カ月まで延長可能。シンガポールを出国するための予約済航空券、滞在を保証する十分な資金、次の訪問国の査証(必要な場合)を所持する。
スリランカ 入国時6カ月以上(ETA申請の場合)もしくは査証申請時6カ月以上必要。(査証申請の場合) 30日以内の観光、商用、会議、研修等は、渡航前に電子入国許可(ETA)を申請し、承認を取得する。ETA取得者は入国時に短期訪問査証または通過査証が発行される。ETA要件に該当しない場合は、事前に査証を取得する。
タイ 入国時6カ月以上必要。別条件あり。
(東京・名古屋)旅券の未使用査証欄は見開き2ページ以上必要。
(大阪)旅券の未使用査証欄は見開き2ページ以上必要。
× 空路入国の場合、1回30日以内の観光は査証不要。陸路入国は1回15日となる。
出国用予約済航空券と1人10000バーツ相当額の現金が必要。
商用(会議・出張等)目的の場合は、ノン・イミグラント(B)査証を取得する。
台湾 帰国時まで有効なもの。 × 90泊91日以内の滞在は査証不要。 (技術指導、機械設置やメンテナンス、貨物の検品、研究や開発の仕事において協力行為がある場合を除く。)往復または第三国への出国用予約済航空券を所持し、 桃園、松山や高雄等指定空港・港から入国する。
中国 入国時6カ月以上が望ましい。 × 一般旅券所持者で15日以内の観光、商務、親族訪問は査証不要。
ネパール 入国時6カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は1ページ以上必要。 観光査証の滞在可能日数は15、30、90日間(別条件あり)。
業務目的の場合、観光査証15日間有効のマルチプルビザを取得後、現地にて切替申請をする。年間(1月1日~12月31日)滞在120日まで在日大使館、領事館で査証発給可。超過する場合は現地入国管理局で査証を取得する。
パキスタン 入国時6カ月以上必要。別条件あり。 滞在可能期間は査証有効期間内。
バングラディシュ 入国時6カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は3ページ以上必要。別条件あり。 観光査証の滞在可能日数は15、30、60、90日間。商用査証の滞在可能日数は1回あたり30、60、90日間。
フィリピン 帰国時まで有効なもの。 × 30日以内の滞在は査証不要。出国の航空(乗船)券が必要。オープンチケットは不可。
ベトナム 出国時6カ月以上必要。 × 15日以内の滞在は査証不要。往復予約済航空券、または第三国行きの航空券が必要。(ベトナム出国日より30日以内にベトナムに再入国する場合は査証取得要。)
香港 1カ月以内の滞在は入国時1カ月+滞在日数以上必要。別条件あり。 × 90日以内の滞在は査証不要。出国のための航空券・乗船券が必要。
マカオ 30日以内の滞在の場合、入国時30日+滞在日数以上必要。 × 90日以内の滞在は査証不要。
マレーシア 入国時6カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は連続2ページ以上必要。 × 90日以内の観光・業務(商談・会議・視察)は査証不要。出国用航空券が必要(陸路出国の場合、近隣諸国からの出国用航空券)。
ミャンマー 入国時6カ月以上必要。 シングルビザ(商用)は70日間。※2019年9月30日までに対象空海港に入国する旅客で、30日以内の観光目的の場合、査証不要。滞在先・滞在費用証明および出国のための航空券等の提示を要求される場合有り。
モンゴル 入国時6カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は2ページ以上必要。別条件あり。 × 30日以内の滞在は査証不要。
出国用航空券(Eチケット控え)が必要。

ヨーロッパ方面

国・地域名 パスポート残存有効期間 査証(ビザ)
アイスランド シェンゲン協定加盟国出国時3カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は2ページ以上必要。 × 6カ月間で3カ月以内の観光目的の滞在は査証不要。渡航時に出国用航空券、海外旅行保険証券(任意)の持参要。業務目的の場合は業務内容により滞在許可が必要。大使館に確認する。シェンゲン協定加盟国。
アイルランド アイルランド出国時6カ月以上必要。 × 滞在期間・目的に関わらず査証不要。3カ月を超える滞在の場合、現地で外国人登録が必要。
入国時、係員により出国航空券(Eチケット)、滞在費用の提示を求められる場合あり。
アルバニア 入国時3カ月以上必要。 × 90日以内の滞在は査証不要。入国時10ユーロが必要。90日を超えた滞在する場合は現地内務省にて申請可能。出国用航空券の提示が必要。
イギリス 帰国時まで有効なもの。 × 6カ月未満の滞在は査証不要。出国用航空券(乗車券、乗船券も可)、滞在費用証明が必要。
イタリア シェンゲン協定加盟国出国時90日以上必要。 × 180日間で90日以内の観光・業務は査証不要。出国用航空券が必要。シェンゲン協定加盟国。
ウクライナ 帰国時まで有効なもの。旅券の未使用査証欄は2ページ以上必要。 × 90日以内の滞在は査証不要。滞在費証明が必要(1日につきUS100相当の現金、クレジットカード、ホテル予約証明書等)。
エストニア 出国時3カ月以上。旅券の未使用査証欄は連続3ページ以上。 × 180日間で90日以内の観光・業務は査証不要。入国時、海外旅行保険証券(滞在期間をカバーするもの、死亡時の補償3万ユーロ以上、クレジットカード付帯保険も可)の提示が必要。シェンゲン協定加盟国。
オーストリア オーストリア出国時(シェンゲン協定加盟国)3カ月以上必要。 × 6カ月未満の観光は査証不要。観光以外の目的の場合、大使館に確認する。海外旅行保険の加入が望ましい。シェンゲン協定加盟国。
オランダ オランダ出国時3カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は2ページ以上必要。 × 180日間で90日以内の観光は査証不要。出国用航空券が必要。シェンゲン協定加盟国。
ギリシャ 入国時3カ月+滞在日数以上必要。旅券の未使用査証欄は2ページ以上必要。 × 180日間で90日以内の滞在は査証不要。入国時に海外旅行保険証券、滞在費証明の持参が望ましい。シェンゲン協定加盟国。
クロアチア クロアチア出国時3カ月以上必要。 × 90日以内の観光・会議・商談は査証不要。入国時、出国用航空券、滞在費用証明(一日あたりEUR70相当額、ホテルの予約確認書等)の提示を求められる場合があるので注意。
スイス シェンゲン協定加盟国出国予定日から3カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は1ページ以上必要。 × 180日間で90日以内の滞在は査証不要。シェンゲン協定加盟国。
スウェーデン シェンゲン協定加盟国出国時3カ月以上必要。 × 180日間で90日以内の滞在は査証不要。海外旅行保険の加入が望ましい。シェンゲン協定加盟国。
スペイン シェンゲン協定加盟国出国時3カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は1ページ以上必要。 × 180日間で90日以内の観光・業務は査証不要。入国時に往復航空券、滞在費用および滞在目的を証明するものが必要。シェンゲン協定加盟国。海外旅行保険の加入が望ましい。(滞在期間をカバーするもの。)
スロベニア シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄は1ページ以上必要。 × 180日間で90日以内の観光・業務は査証不要。入国時、出国用航空券、滞在費用証明(1日あたりEUR70)の提示を求められる場合あり。海外旅行保険の加入が望ましい。シェンゲン協定加盟国。
セルビア 出国時90日以上必要。旅券の未使用査証欄は1ページ以上必要。 × 180日間で90日以内の滞在は査証不要。出国用航空券、滞在費用(1日あたりEUR50相当)の提示を求められる場合有り。海外旅行保険への加入が望ましい。セルビア入国後24時間以上滞在する場合、滞在地を管轄する警察署にて滞在登録が必要。 (ホテル宿泊の場合はホテルが代行)
チェコ チェコ出国時3カ月以上必要。旅券の未使用査証欄2ページ以上必要。 × 180日間で90日以内の観光、報酬を得ない業務目的は査証不要。海外旅行保険の加入と保険証券の持参要。(滞在期間をカバーするもので、治療・傷害・死亡・医療搬送費用の各項目において、それぞれ3万ユーロ相当額以上の保険金が支払われる保険会社発行のもの。クレジットカード付帯保険可。ただし保険証券が必要。団体で加入している場合は、被保険者の名前が記載されていること。)シェンゲン協定加盟国。
デンマーク デンマークのみに渡航する場合、帰国時まで有効なもの。航空会社により、シェンゲン協定加盟国出国時3カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は1ページ以上必要。 × あらゆる180日間で90日以内の観光目的は査証不要。業務目的の場合、内容により就労許可が必要。渡航時に出国用航空券、海外旅行保険証券(任意)の持参要。その都度大使館に確認する。シェンゲン協定加盟国。
ドイツ シェンゲン協定加盟国出国時3カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は1ページ以上必要。 × 180日間で90日以内の観光は査証不要。業務目的の場合は業務内容により労働許可が必要。海外旅行保険の加入が望ましい。シェンゲン協定加盟国。
ノルウェー シェンゲン協定加盟国出国時90日以上必要。旅券の未使用査証欄は1ページ以上必要。 × 180日間で90日以内の滞在は査証不要。海外旅行保険の加入が望ましい。シェンゲン協定加盟国。
バチカン市国 イタリアの入国条件を満たしていること。 × イタリアの入国条件を満たしていれば査証不要。
ハンガリー シェンゲン協定加盟国出国時3カ月以上必要。 × 180日間で90日以内の観光・業務は査証不要。海外旅行保険の加入が必要。(滞在期間をカバーし、死亡時の保険金が3万ユーロ以上あること。クレジットカード付帯の場合は、本人名義の英文保険証券が必要。)また、入国時、海外旅行保険証券、出国用航空券、滞在費用証明の提示が求められる場合がある。シェンゲン協定加盟国。
フィンランド シェンゲン協定加盟国出国時3カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は見開き2ページ以上必要。 × 180日間で90日以内の滞在は査証不要。出国用航空券の持参要。シェンゲン協定加盟国。
フランス シェンゲン協定加盟国出国時3カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は見開き2ページ以上必要。 × 180日間で90日以内の観光・短期商用は査証不要。入国時に出国用の航空券が必要。入国時に海外旅行保険証券、滞在費用証明、18歳未満の未成年の渡航同意書や身元引受書(18歳未満の未成年が渡航される場合)の持参が望ましい。シェンゲン協定加盟国。
ブルガリア 出国時3カ月以上必要。 × 6カ月間で90日以内の観光・通過・商用は査証不要。海外旅行保険の加入および保険証券の持参要。
ベルギー シェンゲン協定加盟国出国時3カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は連続3ページ以上必要。 × 180日間で90日以内の滞在は査証不要。出国用航空券、宿泊証明、滞在費証明が必要。海外旅行保険(シェンゲン協定加盟国内で有効で、医療費が最低3万ユーロ以上、滞在中の期間をカバーするもの)の加入が望ましい。シェンゲン協定加盟国。
ボスニア・
ヘルツェゴビナ
ボスニア・ヘルツェゴビナ出国時3カ月以上必要。 × 90日以内の観光・商用は査証不要。入国時、出国用航空券、滞在費用証明(一日当たりEUR30~70)、海外旅行保険証の提示を求められる場合あり。
ポーランド ポーランド出国予定日+3カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は1ページ以上必要。 × 180日間の期間内で90日以内の短期滞在は査証不要。十分な滞在費(目安:3日以内:ZL300以上/4日以上:1日につきZL100以上)が必要。費用はトラベラーズチェック、クレジットカードもしくは両替可能な外貨相当額でも可。海外旅行保険の加入が望ましい。シェンゲン協定加盟国。
ポルトガル シェンゲン協定加盟国出国時3カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は2ページ以上必要。 × ポルトガル本国(アゾレス諸島、マデイラ諸島を含む)に90日以内の観光・業務(国際会議等の会議)滞在する場合は査証不要。ただし、シェンゲン協定で規定している滞在可能日数を超えないこと。往復の予約済航空券、または予約内容証明が必要。シェンゲン協定加盟国。
モナコ 入国時3カ月以上必要。 × 90日以内の滞在は査証不要。
ルクセンブルク シェンゲン協定加盟国出国時3カ月以上必要。 × 180日間で90日以内の滞在は査証不要。シェンゲン協定加盟国。
ルーマニア 出国時3カ月以上必要。(入国時6ヵ月以上が望ましい) × 90日以内の観光・業務は査証不要。海外旅行保険の加入が望ましい。入国時、出国用航空券、滞在費(500ユーロ以上)の提示を求められる場合有り。
ロシア ロシア出国時6カ月以上必要。
(東京)旅券の未使用査証欄は見開き2ページ以上必要。
(大阪)旅券の未使用査証欄は見開き2ページ以上必要。
観光査証の滞在可能日数は29泊30日。業務の場合は、許可された日数。

※シェンゲン協定とは
 加盟国間の出入国審査を簡略化する協定のこと。加盟国間の移動に旅券審査・税関審査はありません。
 シェンゲン協定加盟国への渡航には、10年以内に発行された旅券が必要です。ただし、条件は国により異なるため、観光目的以外はその都度確認が必要です。
 2013年10月18日から、滞在期間が過去180日の期間内で最大90日間滞在可能に改正されました。

中近東・アフリカ方面
国・地域名 パスポート残存有効期間 査証(ビザ)
アラブ首長国連邦 入国時6カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は見開き2ページ以上必要。 × 30日以内の滞在は査証不要。入国時出国用の航空券の提示を求められる場合あり。
イスラエル 入国時6カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は2ページ以上必要。 × 90日以内の滞在(収入を伴う商用を除く)は査証不要。入国時、出国用航空券、滞在費用証明の提示を求められる場合あり。
エジプト 査証申請時6カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は1ページ以上必要。 観光・商用査証の滞在可能日数は30日以内。現地空港でも査証申請可能(有料)。詳細はその都度、現地入国管理局に問い合わせる。ただし、必要書類等が頻繁に変わるため、在日大使館で事前取得することが望ましい。
カタール 入国時6カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は見開き2ページ必要。 × 90日以内の観光・業務は査証不要。
クウェート 入国時6カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は見開き2ページ必要。 査証は現地空港の査証カウンターで取得可能(有料)。滞在可能日数は3カ月。
ケニア 入国時6カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は3ページ以上必要。 観光・業務査証の滞在可能日数は3カ月以内。事前にオンラインで査証申請をする。大使館、現地空港では、一部例外を除き査証申請不可。
サウジアラビア 入国時6カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は見開き2ページ以上必要。 訪問査証の滞在可能日数は1回あたり90日以内で、原則3年有効の数次査証が発行される。旅券にイスラエルの査証または出入国記録がある場合、申請は受理されるが、査証の発給可否は領事判断となる。
シリア 査証申請時6カ月以上必要(シングル)。旅券の未使用査証欄は見開き2ページ以上必要。 観光・商用査証(シングル)の滞在可能日数は3カ月。旅券にイスラエルおよびイスラエルとの国境にある国の陸上国境事務所の出入国記録があると査証発給不可。
チュニジア 入国時3カ月+滞在日数以上必要。旅券の未使用査証欄は2ページ以上必要。 × 3カ月以内の滞在は査証不要。入国時、出国用航空券および滞在費用証明の提示を求められる場合有り。
トルコ 入国時150日以上必要。旅券の未使用査証欄は入国時、見開き2ページ以上必要。 × 90日以内の観光、商談目的は査証不要。ただし、最初の入国日から180日間で合計90日を超える滞在は不可。業務で無査証滞在する場合は、報酬、諸経費を全て日本側が負担していること。技術指導、装置組立て、機械修理の目的で渡航する場合は、査証を取得する。海外旅行保険への加入が望ましい。
バーレーン 出国予定日まで有効なもの。 到着時に数次査証が取得可(有料)。事前にオンラインでも申請可能(有料)。ただし、滞在期間は2週間。また、過去21日以内に、ギニア、リベリア、ナイジェリア、シェラレオネで乗り継ぎまたは滞在した場合や、次の訪問国への航空券を保持しない旅客は入国を拒否される場合がある。
南アフリカ 南アフリカ出国後30日以上有効なもの。旅券の未使用査証欄は南アフリカ入国時2ページ以上必要。日本出国時3ページ以上必要。 × 90日以内の観光・商談は査証不要。出国用航空券が必要。滞在費用証明の提示を求められる場合あり。海外旅行保険の加入が望ましい。
モロッコ 入国時3カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は1ページ以上必要。 × 90日以内の観光・業務は査証不要。出国のための航空券が必要。入国時滞在費用証明の提示が求められる場合有り。海外旅行保険の加入が望ましい。
ヨルダン 入国時6カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は見開き2ページ必要。 観光・商用査証の滞在可能日数は30日以内。航空便乗継時イミグレーションを出ない場合は、査証不要。到着時に査証窓口にて観光・業務査証(シングル)が取得可能(無料)。キングフセインブリッジには査証窓口がないため取得不可(陸路入国不可)。事前に査証を取得する。
北米・中南米方面
国・地域名 パスポート残存有効期間 査証(ビザ)
アメリカ合衆国 帰国時まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)。 90日以内の滞在は査証不要。ESTA渡航認証(有料)が必要。「査証免除プログラム」の条件を満たしていること。
2016年4月1日より、査証免除プログラムで入国する場合はIC旅券が必要。
アルゼンチン 帰国時まで有効なもの。旅券の未使用査証欄は1ページ以上必要。 × 90日以内の観光・商用目的は査証不要。往復予約済航空券、または次の訪問国への航空券が必要。
カナダ カナダ出国予定日+1日以上必要。 観光・出張・会議出席・学会発表・市場調査・契約締結等のビジター目的は査証不要。滞在日数は最大6カ月。
2016年3月15日から、空路で入国の場合はeTA渡航認証(有料)が必要。
18歳未満の者が入国する場合は別途規定あり。
キューバ 入国時3月以上必要。旅券の未使用査証欄は1ページ以上必要。 30日以内の観光は査証不要だが、ツーリストカード(有料)が必要。 商用目的の場合は商用査証を取得する。商用査証の滞在可能日数は30日。入国時、滞在期間中の医療費をカバーする保険の加入が必要(保険会社は国際的な業務を行っているアメリカ系以外の保険会社であり、英文の加入証明を携帯する)。
ジャマイカ 入国時6カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は1ページ以上必要。 × 30日以内の観光・就労を伴わない商用目的は査証不要。出国用航空券、滞在費用証明が必要。
バハマ 入国時6カ月以上必要。 × 短期間(3カ月)の観光は査証不要。入国時に出国用予約済航空券(乗船証)、次の訪問国の査証(必要な場合)、十分な滞在費用が必要。
ブラジル 帰国時まで有効なもの。旅券の未使用査証欄は見開き2ページ以上。 観光、商用査証の滞在可能日数は90日以内。有効期間内に入国する。
ペルー 入国時6カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は入国時5ページ以上必要。 × 183日以内の観光は査証不要。往復航空券または第三国への出国航空券が必要。入国時、滞在費用の提示を求められる場合あり。
メキシコ 帰国時まで有効なもの。旅券の未使用査証欄は1ページ以上必要(無査証入国の場合)。 × 180日以内の観光・商用(技術指導・商談・撮影等いずれも収入を得ない場合)は査証不要。機内または入国地で取得するFMM(入国カード)が必要。入国の際、復路の航空券・滞在費用証明(観光の場合)、会社推薦状(商用の場合)を求められる場合がある。

2009年1月12日から米国の入国制度が変わりました。
 観光、短期商用等の90日以内の短期滞在目的で米国を訪問する場合は、査証(ビザ)を免除されており、米国の査証を取得する必要はありません。
 なお、事前に電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization:ESTA)に従って申請を行い、認証を受ける必要があります。
 この認証を受けていないと、航空機等への搭乗や米国入国を拒否されます
のでご注意ください。
2016年3月15日からカナダの入国制度が変わりました。
 空路でカナダに無査証で渡航する場合は、事前に電子渡航認証システム(Electronic Travel Authorization: eTA)の取得が義務付けられます。

オセアニア方面
国・地域名 パスポート残存有効期間 査証(ビザ)
オーストラリア 帰国時まで有効なもの。 3カ月以内の観光、商用は渡航前に電子入国許可(ETA)を登録する。ETAの条件を満たしていない場合は、査証を申請する。
タヒチ 出国時3カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は見開き2ページ以上必要。 × 180日間で90日以内の滞在は査証不要。入国時に出国用航空券が必要。入国時に海外旅行傷害保険、滞在費用証明、18歳未満の未成年の渡航同意書や身元引受書(18歳未満の未成年が渡航する場合)の持参が望ましい。
ニューカレドニア 出国時3カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は見開き2ページ以上必要。 × 180日間で90日以内の滞在は査証不要。入国時に出国用航空券が必要。入国時に海外旅行傷害保険、滞在費用証明、18歳未満の未成年の渡航同意書や身元引受書(18歳未満の未成年が渡航する場合)の持参が望ましい。
ニュージーランド 入国時3カ月+滞在日数以上必要。 × 3カ月以内の観光・商用(商談のみ)は査証不要。往復航空券、滞在資金、第三国への査証(必要な場合)が必要。商用でも機械の設置・修理、短期研修等は査証を取得する。
フィジー 入国時6カ月+滞在日数以上必要。旅券の未使用査証欄は1ページ以上必要。 × 4カ月以内の観光、2週間以内の業務目的(業務打合せ)は査証不要。フィジーを出国するための証明(航空券等)が必要。打合せ以外の業務、長期滞在等は査証を取得する。
モルディブ 入国時6カ月以上必要。 入国時に空港で30日間滞在可能な許可が発給される(無料)。復路航空券、ホテル予約確認書または宿泊に関しての支払能力証明(現金、クレジットカード等)が必要。黄熱病感染地域から入国する場合、黄熱病予防接種証明書が必要。
ハワイ・ミクロネシア方面
国・地域名 パスポート残存有効期間 査証(ビザ)
グアム 帰国時まで有効なもの(入国時45日以上が望ましい)。 × 45日以内の滞在は査証・ESTA渡航認証は不要。グアム・北マリアナ査証免除条件および米国大使館HPを確認。
ハワイ 帰国時まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)。 90日以内の滞在は査証不要。ESTA渡航認証(有料)が必要。「査証免除プログラム」の条件を満たしていること。
2016年4月1日より、査証免除プログラムで入国する場合はIC旅券が必要。

2009年1月12日から米国の入国制度が変わりました。
 観光、短期商用等の90日以内の短期滞在目的で米国を訪問する場合は、査証(ビザ)を免除されており、米国の査証を取得する必要はありません。
 なお、事前に電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization:ESTA)に従って申請を行い、認証を受ける必要があります。
 この認証を受けていないと、航空機等への搭乗や米国入国を拒否されます
のでご注意ください。

※旅券(パスポート)・査証(ビザ)などの情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。
また、重要な事項につきましては必ず事前に大使館・領事館など関係機関にご確認ください。

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