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基本情報
※2015年1月現在
インドの概要
タージ・マハール

タージ・マハール

■国名:
インド共和国Republic of India
■首都:
ニューデリー(New Delhi)
■人口:
約11億2,986万人
■面積:
約330万km²
■民族:
インドアーリヤ族、ドラビダ族、モンゴロイド族、その他
■宗教:
ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教、シク教、 仏教、ジャイナ教、その他
■言語:
ヒンディー語、英語、ベンガル語、タミル語、その他
インド地図
■時差:
-3時間30分 日本が正午の場合、インドは午前8時30分
■気候:
一般的にインドは暑い国というイメージが強いですが、国土が広大なため、北部・南部等の地域や季節によって気候が異なります。
■服装:
4月から5月は年間を通じて最も暑い暑季になります。
7月には西海岸が雨季に入り、次第にインド全土に広がります。
9月までは雨が集中して降り、南東地方では10月~12月の終わりまでが雨季になります。
10月~3月は晴天の日が続く乾季。東部や南部では12月~1月が過ごしやすい気候。
北部では朝夕冷え込むのでセーターや上着が必要です。目的地と訪れる季節により準備する服装をご検討ください。
■通貨:
インドの通貨単位はインドルピー。日本では入手できませんので、両替は現地で。日本円からの両替は大都市に限られますが、USドルなら地方都市でも両替できます。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ニューデリー 14.1 17.4 22.7 28.9 32.7 33.2 31.4 30.3 29.6 26.0 20.5 15.5

※平均気温は気象庁HP世界の地点別平年値より(1981~2010年の観測値による平均値)

■両替:
為替レートは、1インドルピー(INR)=1.89日本円 (JPY)(2015年1月現在)
※両替の場所によってレートは変わります。
◎現地の空港で:空港内の銀行で日本円からルピーに両替できます。
◎現地の銀行で:月~金曜の10時30分~14時30分、土曜は12時30分まで。地方には両替できない銀行も。
◎現地のホテルで:銀行に比べるとレートは悪いですが、24時間両替でき便利。
■現金・T/C・カードの上手な使い分け:
T/C(トラベラーズチェック)なら再発行が受けられ安心。高額のお買い物はクレジットカードで。紛失や盗難を考え現金は最小限にしましょう。
コンセントの形状
▲220V,50HZ。変圧器が必要です。
■電圧:
220ボルト 50ヘルツ。日本の電化製品を使用するには変圧器が必要です。
■プラグ:
Bタイプ、B3タイプ、BFタイプ、Cタイプ、SEタイプ
■交通
◎オートリキシャ:
安い料金で利用できる三輪タクシーは庶民の足。料金は交渉制なので、乗り込む前に確認しましょう。
◎タクシー・ハイヤー:
ホテルや駅前、観光地で客待ちしているタクシーを利用。乗車の際にメーターを下ろしているか確認すること。日本語ガイド付きハイヤーを利用するのも便利。
◎乗り合いジープ:
コンノート・プレイスのパリカ・バザール出入口と、オールドデリー間を走っていて、定員は10人程度。
◎市バス:
料金は安いのですが、旅行者が乗りこなすには時間がかかります。切符の購入は車内で車掌から。
◎レンタカー:
インドで車を借りるとドライバーが付いてきます。インド国内の交通事情は、交通ルールが守られていないなど危険が伴いますので、ご自身で運転されるのはやめた方が良いでしょう。
■飲料水:
インドの水道水は、衛生状態が良いとはいえないので生水は飲まないように。1度煮沸するか、ミネラルウォーターを飲みましょう。飲み物に入っている氷にも注意。
◎レストランや食堂では
レストランで出される水は水道水が多いので避けること。ミネラルウォーターを注文しましょう。
◎外出にはミネラルウォーターを
特に暑季はミネラルウォーターを購入し、こまめに水分補給をしましょう。
◎ミネラルウォーター(500ml)物価は?
ペットボトル入りが15ルピー程度で購入可能です。キャップを開けた形跡がないか、購入の際に確認のこと。
■トイレ事情:
高級ホテルやレストランを除き、トイレは和式に似たインド式。使用後は自分で手桶で水を汲んで流します。公衆トイレには有料と無料があるので注意。
インド式にはトイレットペーパーがありません。現地の紙は質が悪いので日本からティッシュペーパーを持っていくことをおすすめします。
■郵便・電話・インターネット:
国際電話は高級ホテル、電報電話局、公営・私営のPCO(市内電話回線)から。公衆電話からはかけられません。料金は施設や時間帯によって異なります。郵便事情は良い方です。
◎郵便
・切手:切手はホテルのフロント、郵便局で購入。営業時間は局によって異なりますが、おおむね10時~17時。日曜は休業。中央郵便局は日曜も営業。
・ポスト:投函はホテルのフロントに頼むか、郵便局に出向くか、街中のポストへ。郵便局の窓口で消印を押してもらうのが一番確実。
・料金:日本へのエアメール料金はハガキ12ルピー、封書25ルピー(20gまで)。主要都市からは日本まで4~5日程度で届きます。
◎電話
電話のかけ方:日本に直接ダイヤルする場合、国際電話識別番号(00)、日本の国番号(81)、市外局番から0をとった番号(東京なら3)、市内局番と相手の電話番号の順に入力します。
レンタル携帯:日本で普段使用している携帯が海外で使えない機種の場合は、日本から海外で使える携帯電話をレンタルしていきましょう。返却も簡単で便利です。
◎インターネット事情
インドの大都市や観光地にはインターネットカフェが普及しており、1時間50~100ルピー程度で利用できます。ただし、日本語環境は整っていません。
■パスポート残存有効期限:
インドの入国にはビザが必要です。ビザ申請時に、パスポートの残存有効期間が6カ月以上必要です。ビザの種類によって残存有効期間が異なります。旅行が決まったら必ず確認しておきましょう。
◎入国カードとは?
パスポートとともに入国審査の際に出すカードです。往きの飛行機内で配られるので、必要事項に記入しておきましょう。切り離されて返される1片が税関申告書になります。

※日本国籍の方が観光・業務目的で短期入国する場合の条件です。
※ビザ・パスポートなどの情報は予告なく変更されることがございます。必ず大使館、領事館または弊社までご確認ください。 

■トラブル・治安:
治安は悪化の傾向にあり、スリや置き引きの被害が増えています。また、テロ事件が発生し、外務省より危険情報が出されている地域もあるので注意しましょう。
■マナー:
宗教と生活が深く関わっているインドでは、日本では常識でもタブーとされていることがあります。
◎チップ
インドには基本的にチップの習慣はありませんが、高級ホテルのポーターやルームサービスには10ルピー程度。高級レストランで料金にサービス料が含まれていない場合は、料金の10% 程度が目安。
◎喫煙
年齢に関係なくタバコを吸ったり、噛みタバコを噛む姿をよく見かけるインドでは、喫煙に関しては寛容です。ただし、公共施設で喫煙すると200ルピーの罰金を取られるので注意しましょう。
◎写真撮影
鉄道駅や地下鉄構内、橋、ダム、空港などは国防上の理由から撮影禁止。寺院の内部も撮影禁止が多いですが、別途料金を払えば撮影可能なところも。ただし、礼拝中は撮影を慎みましょう。
◎不浄の手
インドでは宗教的に体の右が「浄」、左が「不浄」。食事には必ず右手を用い、トイレで用を足した後は、左手で洗い流します。握手の際も左手を差し出すのは失礼にあたるので注意を。
◎服装のTPOを考えて
インドでは、あまり肌を出す習慣がありませんので、肌の露出の多い服装は避けましょう。また、寺院の内部に入るときは、入口で靴を脱ぐのがマナーです。
*当社は情報の正確性に関する保障はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

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