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基本情報
※2015年1月現在
インドネシアの概要
ボロブドゥール

ボロブドゥール/ジョグジャカルタ寺院遺跡群

■国名:
インドネシア共和国Republic of Indonesia
■首都:
ジャカルタ
■人口:
約2億3,800万人
■面積:
約190万km²
■民族:
マレー系(ジャワ人、スンダ人など)、その他
■宗教:
イスラム教、ヒンドゥー教、仏教、キリスト教、その他
■言語:
インドネシア語、バリ語
インドネシア地図
■時差:
日本との時差は2時間30分、例えば日本時間正午12時はインドネシア午前9時30分。
■気候:
赤道直下のインドネシアは熱帯性気候に属し、乾季と雨季に分かれます。雨季でも、日本の梅雨のようにずっと降り続くことはなく、突然降り出し、さっと止むスコールです。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ジャカルタ 27.0 27.1 27.6 28.3 28.6 28.3 28.1 28.3 28.3 28.6 28.3 27.5

※平均気温は気象庁HP世界の地点別平年値より(1981~2010年の観測値による平均値)

■服装:
インドネシアの11月~4月は雨季。おおむね午後になると雨が降り、湿度の高い日が続きます。とりわけ12月、1月には大量の雨が降ります。気温21~33度、湿度60~90%と蒸し暑いインドネシア。5月~10月の乾季は、ほとんど雨が降らず、湿度も低いので過ごしやすい季節でしょう。 日本の夏の服装でOK。ホテルのエアコン用に軽くはおれるものを1枚用意すると便利。
■通貨:
インドネシアの通貨単位はインドネシアルピア。日本でも入手できますが、レートは現地で両替した方が有利。なおバリ島なら、日本円をルピアに両替できる両替所が、いたるところにあります。
■両替:
為替レートは、1,000インドネシアルピア(IDR)=9.33日本円 (JPY)(2015年1月現在)
   ※両替の場所によってレートは変わります。
◎日本で:空港や一部の銀行で取り扱っています。レートはほぼ同じ。
◎現地で:空港、街中の銀行、両替所、ホテルなどで両替できます。
◎現地の空港で:到着ロビーに両替所があります。当座に必要な分を両替しましょう。
◎現地の銀行で:月~金曜の9時~16時、土曜~12時の営業。日、祝日は休業。
◎現地のホテルで:日曜や夜間に両替したいとき便利ですが、日本円はレートが良くないこともあります。
ホテルで両替できる
▲ホテルで両替できる
コンセントの形状
▲220V,50HZ。変圧器が必要です。
■クレジットカード:
盗難や紛失にもカード会社が対応してくれるので安心です。身分保証にもなります。カードを使うときは中級以上のホテルや信用のおける店で。伝票も必ずチェックしましょう。
■トラベラーズチェック(T/C):
T/C(トラベラーズチェック)なら再発行が受けられ安心。高額のお買い物はクレジットカードで。紛失や盗難を考え現金は最小限に。
■電圧:
220ボルト 50ヘルツ
■プラグ:
Cタイプ
■交通:
広大な地域に17,000を超える島々が点在するインドネシアを効率よく回るには飛行機が一番。時間に余裕があれば船の便も。島内の移動にはもっぱらバスが使われます。
■飲料水:
インドネシアの水道水は、そのままでは飲まないように。一度煮沸するか、スーパーなどでミネラルウォーターを購入して飲むようにしましょう。
◎観光にはミネラルウォーターを
気温が高いので、ミネラルウォーターを携行し、観光中はこまめに水分補給をしましょう。
◎ミネラルウォーター(350ml) 物価は?
国内産のミネラルウォーターは、500ルピアくらいから。外国産は国内産の倍以上します。
◎レストランや食堂では
ジュースの氷や氷菓子も生水を使っている可能性があります。生水で洗った野菜や果物にも注意しましょう。
■トイレ:
観光客が多く利用するホテルやレストラン、ショッピングセンターは洋式の水洗トイレ。それ以外は和式と同じしゃがむタイプで、汲み置きの水で流します。トイレットペーパーがないトイレもあるので、水に流せるティッシュペーパーを持っていると便利。使用後は流さずに備え付けのゴミ箱へ。
■郵便・電話・インターネット:
国際電話はテレホンカードが使える公衆電話からかけられます。テレホンカードにはいろいろな種類があり、それぞれ利用できる電話機が異なるので注意しましょう。
◎郵便
・切手:切手はホテルのフロント、雑貨屋でも購入できます。郵便局の営業時間は、月~土曜8時~18時で、日曜は休業です。
・ポスト:郵便物は街中のポストへ投函するか、高級ホテルのフロントでも頼めますが、郵便局に出向くのが一番確実です。
・料金:日本へのエアメールの料金はハガキが10,000ルピア、封書は20gまで10,000ルピア、日本まで5日~7日で届きます。
◎電話
電話のかけ方:日本に直接ダイヤルする場合、国際電話識別番号(001)、日本の国番号(81) 、市外局番から0をとった番号(東京なら3 )、市内局番と相手の電話番号の順に入力します。
レンタル携帯:日本でふだん使用している携帯電話が、海外で使えない機種の場合は、日本から海外で使える携帯電話をレンタルしていきましょう。返却も簡単で便利です。
◎インターネット事情
インドネシアでは、各地にインターネットカフェがあり、日本語環境が整っている店も多いので便利。料金は1時間30,000ルピア程度です。
■インドネシアの入国:
ビザが必要ですが、到着時にデンパサール、ジャカルタなどの指定空港で取得が可能。パスポートは入国時に残存期間が6カ月以上必要です。
◎ビザの発給
30日以内滞在の観光・商用(商談目的)のビザはジャカルタ、バリ、ビンタンなどの主要都市空港でも取得できますが、日本で事前に取得されることをおすすめします。
◎入国カードとは?
パスポート、ビザのレシートとともに入国審査の際に出すカード。飛行機内で配られるので、必要事項に記入しておきましょう。半券は出国時に必要なのでなくさないようにしましょう。
◎空港税について
インドネシアでの搭乗手続時にお支払いいただきます。各空港により金額は異なります。
◎パスポート残存有効期限
入国時6カ月以上有効なパスポートが必要。旅行が決まったら必ず確認しておきましょう。

※日本国籍の方が観光目的で短期入国する場合の条件です。
※ビザ・パスポートなどの情報は予告なく変更されることがございます。必ず大使館、領事館または弊社までご確認ください。

■トラブル・治安:
テロ事件のあったバリ島やジャカルタでは、人込みにはむやみに近づかないように。スリやひったくり、置き引きの被害も発生していますので十分に注意しましょう。
■マナー:
インドネシアの国民はイスラム教をはじめ、ヒンドゥー教、仏教、キリスト教のいずれかを信仰しています。宗教を軽んじる発言は慎みましょう。
◎チップ
基本的にチップの習慣はありませんが、一流ホテルではポーターやルームメイドに5,000ルピア程度を渡すのが一般的。高級レストランの料金にサービス料が含まれていない場合は、合計額の5%程度が目安。
◎喫煙
2006年から禁煙条例がスタートしたジャカルタでは、公共施設、宗教行事開催の場所、公共交通機関などが禁煙に。指定された場所以外でタバコを吸うと、最悪罰金を科せられるので注意しましょう。
◎写真撮影
寺院での撮影は禁止。儀式中にフラッシュをたいて撮影するなどもってのほか。博物館や美術館などにも撮影禁止のところが多いので確認を。また、撮影可能でもフラッシュの使用は禁止というところも。
◎左手は不浄の手
特にバリ島で気をつけたいのは、宗教上、左手は不浄の手とされていること。食事や握手をするとき、人にものを渡すときに左手は使わないように。また、人の頭は神聖とされているので触れないように。
*当社は情報の正確性に関する保障はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

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