ガーナ情報

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入国情報

入国に当たっての主な検疫措置は以下のとおり。

ア ガーナに渡航する全ての乗客は、出発国 (the country of origin)の認定検査機関が発行する新型コロナウイルス陰性証明書を携行しなければならない。当該検査は出発国から出発する予定時刻の前72時間以内に行わなければならない。
イ 2021年4月29日から、ガーナ出入国時に有効と見なされる検査結果は、「Trusted Travel」又は「BIOMARS」のコードが付されたものに限る。そのため、「trustedtravel.panabios.org(https://trustedtravel.panabios.org/trusted-testing/signup/)」でのアカウント作成が必要である。
ウ 全ての乗客は、ガーナ入国前にオンラインで健康宣言書を記入しなければならない(https://www.ghs-hdf.org/hdf/)。
エ 飛行機を降りた乗客は、マスクを着用しなければならない。
オ 全ての乗客(5歳未満の子供は除く)は、コトカ国際空港のターミナルにおいて義務的な検査を受けなければならない。なお、検査費用(150米ドル)については、ガーナ入国前にオンラインで支払わなければならない(https://myfrontierhealthcare.com/Home/Ghana)。
カ 上記オの検査で陽性となった乗客は、保健当局による追加の検査及び管理の対象となる。義務的な隔離治療の費用は、乗客の自己負担となる。
キ  ガーナ到着時、空港での新型コロナウイルス検査結果で陰性であった者についても、10日間の自主隔離を勧奨する。

 

出典:外務省ホームページ 外務省海外安全HPより↓

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

 

ニュースリンク

ガーナ シエラレオネの新型コロナウイルス対策について(その20):シエラレオネ入国時の措置の変更(ワクチン未接種者のPCR検査結果が出るまでの間の自費による義務的隔離等)

ガーナ 在外選挙(郵便等投票の活用について)

ガーナ 海外在留邦人等の一時帰国時の新型コロナ・ワクチン接種事業:アストラゼネカ製ワクチンの接種