台湾 新型コロナ(その120:香港の防疫措置の期限延長及び一部緩和)

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1 7月21日(水)、香港政府は、21日(水)に期限を迎えた各種防疫措置について、8月4日(水)までの延長とともに、措置の一部については7月22日(木)から緩和する旨を発表しました。
緩和の主な内容は以下のとおりで、ワクチン接種状況に応じて人数制限等が緩和されます。

・イベント施設:フォーラム、展示会、式典、結婚式等を、参加者のワクチン接種率等に応じた条件下で開催可とする。
・クルーズ船:7月30日から公海クルーズ(いずれの港にも寄港せず公海を航行して帰港するクルーズ)の運行を、全ての船員と船客のワクチン完全接種等の条件下で可とする。https://www.info.gov.hk/gia/general/202107/21/P2021072100493.htm

2 また、20日(火)、香港政府は、5月下旬より実施開始が延期されていた香港-シンガポールのエア・トラベルバブル(ATB)について、シンガポールにおいて感染拡大が見られるところ、香港・シンガポール両政府は8月下旬に実施の可否を再度検討すると発表しました。

 

出典:外務省ホームページ 外務省海外安全HPより↓
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=116433