アイルランド情報

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入国情報

全ての入国者(英国領北アイルランドを出発地とする者を除く。)に、入国前72時間以内のRT-PCR検査での陰性結果を提示する義務を課す(国際的な運送業従事者、6歳以下の子供等は免除。)。陰性証明書は、アイルランドへ向かう航空機搭乗又はフェリー乗船時及び入国時に提示する必要がある。陰性証明書不携行の場合、2,500ユーロ以内の罰金若しくは6か月以内の禁固又はその両方が科されることがある。
全ての入国者(同上)に、入国後14日間の滞在先及び連絡先を申告等するCOVID-19旅客位置情報フォームを入国前にオンライン( https://cvd19plf-prod1.powerappsportals.com/en-US/passenger/ )で提出する義務を課す。
同フォームに記載の住所において14日間の隔離を行うことが法的に求められる。この隔離の制度を遵守しないことは犯罪であり、2,500ユーロ以内の罰金若しくは6か月以内の禁固又はその両方が科されることがある。
他国から北アイルランド経由でアイルランドに渡航する者も、この義務的な隔離の制度を遵守しなければならない。
隔離期間中に居住場所を離れることができるのは、人の健康及び福祉を守るための緊急的な不可避の理由のため、又は出国するために限られる。
入国の5日後以降にRT-PCR検査を受けるために居住場所を離れることができ、その検査において、書面で「陰性/検出されず」(negative/not detected)の結果を受けた場合は、隔離期間を終了できる。書面の検査結果は少なくとも14日間所持しなければならない。
(注1)次に該当する者は、隔離を法的に求める制度の限定的な例外とする。
・緊急医療のため渡航する患者
・国際的な運送業者:重量物運搬車運転手、航空機・船舶乗組員
・警察/国防軍(任務を遂行中の際)
・逮捕状、身柄引渡手続、その他強制力のある法的義務に基づきアイルランドに渡航する者
・外交官、高位の官職にある者若しくは選挙で選ばれた者としての職務遂行のため、又はこれらの者にサービスを提供するために渡航する者
・他国への渡航のために到着し、港又は空港から出ないトランジット旅客
(注2)次に該当する者は、必要不可欠な職務遂行のために、厳に必要な期間に限り、一時的に隔離場所を離れることができる。
・重要な輸送インフラ、公共事業インフラ、製造サービス、情報サービス及び通信サービスの必要不可欠な修理、維持、建設又は安全確保に必要な者
・国際機関の職員又は国際機関の適切な機能のために必要かつリモートでは行えない職務を遂行するために招かれた者
・国際的に重要な競技に関連し、スポーツ・アイルランドから書面の証明書の発給を受けた旅客
・職務遂行中のジャーナリスト

 

出典:外務省ホームページ 外務省海外安全HPより↓
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

 

ニュースリンク

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