イスラエル情報

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入国情報

2020年3月18日から、全ての外国人の入国を原則禁止する。
※入国制限の例外の対象の詳細については、以下HPを参照。また、その他注意事項として、入国条件・行動制限の項目を参照:https://www.gov.il/en/departments/news/border_closing_coronavirus_14062020?fbclid=IwAR3VrOKk59zFRVI2LNnr1H7M_e8B6MjrGHXCV3cvlnOeHBavVbMsfz_gm58

 

例外的に入国する場合、以下の入国条件・行動制限措置がとられる。
ア イスラエルに向けて滞在国を出発する前72時間以内にPCR検査を受検し、陰性証明を取得する必要がある。また、入国時及び入国日から7日目にPCR検査を受検する。
イ イスラエルに向けての滞在国出発前の24時間以内に、オンライン・クリアランスを実施し、デジタルデータ又はハードコピー(できれば両方が望ましい)を保管し、空港入構、航空便搭乗、乗換え等の際、提示を求められる。
(Inbound passenger clearance 及び送信フォーム)
https://www.gov.il/en/service/request-entry-to-israel-covid19
https://corona.health.gov.il/en/flights/?utm_source=go.gov.il&utm_medium=referral
ウ 入国後は、14日間の隔離が求められるが、7日目に2回目のPCR検査を受けて陰性であれば、保健省からの短縮承認の連絡を待つことなく隔離を終了することができる。なお、イスラエル国内で発行された新型コロナウイルスワクチン接種完了証明書若しくは回復証明書の所持者で、「low risk(黄色)」の国から入国する場合、又は「at risk(オレンジ色)」の国からの入国で次の①~④のいずれかに該当する場合に限り、隔離期間が入国から24時間又は入国時のPCR検査の陰性結果取得のいずれか早い方までに短縮される(①3回目のワクチン接種後1週間が経過、②2回目のワクチン接種から6か月以内、③少なくとも1回のワクチンを接種済の回復者、④回復証明書取得後6か月以内。ただし、①~③については、ワクチン接種日から7日後以降にイスラエルを出国、又は14日後以降にイスラエルに帰国した者に限る。)(※8月16日、各国の感染拡大状況に基づき、「highest risk(赤色)」、「at risk(オレンジ色)」、「low risk(黄色)」の区分が発表され、日本はオレンジ色に区分。各色の対象国は随時見直される。)。
また、イスラエル国外でのワクチン接種者で、2回目の接種から7日以上経過している場合は、保健所認定の研究所で血清(抗体)検査を受け、同結果が陽性の場合、隔離の免除を申請することができる。

 

出典:外務省ホームページ 外務省海外安全HPより↓

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

 

ニュースリンク

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