イタリア情報

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入国情報

ア 首相令に基づき、イタリアへ入国する者に以下(ア)、(イ)の義務を課す。なお、入国に先立つ14日間に下記リンク先に記載のリストEの国・地域に滞在又は乗換えした者については、一定の目的があり、所定の宣誓書を通じて渡航目的が証明される場合を除き、入国及び乗換えを禁止する。(※)

※国・地域のリスト及び(ア)、(イ)の措置が例外となるケース等の詳細については下記「参考ページ」を参照。日本はリストDに含まれる。

【参考ページ】

① https://www.it.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid_19_20210302DPCM.html

② https://www.it.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00536.html

③ https://www.it.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid_19_20210514OMS_1.html

④ https://www.it.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid_19_20210618OMS.html

(ア)入国前・入国後の条件
●Covid-19グリーン証明書(注)保持の場合
日本、カナダ、米国から入国する際は、イタリア政府が定める以下のCovid-19グリーン証明書3種類のうち1種類を入国時に提示することで入国が可能。
(注)Covid-19グリーン証明書とは、以下のいずれかの内容を示すもの
a 欧州医薬品庁(EMA)が認めた新型コロナウイルスワクチン(2021年6月20日時点で、ファイザー製、モデルナ製、アストラゼネカ製、ジョンソン・エンド・ジョンソン製)を接種し、規定の回数のワクチン接種完了から少なくとも14日以上が経過したこと。
b 新型コロナウイルス感染症から治癒し、感染に伴い指示された隔離を終了したこと。
c イタリア入国前48時間以内に抗原検査又はPCR検査を実施し、結果が陰性であったこと。

なお、Covid-19グリーン証明書を提示した場合は、入国後の自己隔離は不要だが、第三国を経由してイタリアに入国する場合は自己隔離を求められる場合があるので、事前に確認が必要。

●Covid-19グリーン証明書を保持していない場合
3月2日首相令別添20リストDの国と地域に適用される措置が適用され、イタリア入国前72時間以内に実施したスワブ検体による抗原検査又はPCR検査の陰性証明提示、入国後10日間の自己隔離、自己隔離後の再検査を義務付ける。

(イ)入国時の申告義務
・リストB、C、D(日本含む。)、Eの国・地域からイタリアに入国する者は、イタリア入国前に、デジタルフォーマットの指定様式(居所情報)を入力することを義務付ける。
・イタリアへの入国に先立つ14日間にリストC、D(日本含む。)、Eの国・地域に滞在又は乗換えをした者は、症状の有無にかかわらず、地区を管轄する保健当局の予防局に対しイタリアに入国したことを速やかに通報する義務がある。また、入国後に症状を発症した場合には、保健当局に対しその旨を速やかに通報する義務がある。

イ その他

イタリア政府は、入国に際し、新型コロナウイルス接触確認アプリ「Immuni(インムーニ)」のダウンロードを推奨している(https://www.immuni.italia.it/)。

 

出典:外務省ホームページ 外務省海外安全HPより↓

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

 

ニュースリンク

イタリア 新型コロナウイルス感染拡大防止のためのイタリア政府の措置:7月22日閣僚会議決定

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イタリア 日本入国・帰国用新型コロナウイルス検査証明書イタリア語版の使用開始