インドネシア情報

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入国情報

2021年1月1日から当面の間は、一時滞在許可(KITAS)や定住許可(KITAP)の保持者、有効な訪問査証や一時滞在査証の保持者等を除く全ての外国人の入国を禁止する。

入国時に遵守すべき保健プロトコル及び持参すべき健康証明書の要件は、以下のとおり。

2021年1月1日から当面の間、入国が認められるのは一時滞在許可(KITAS)や定住許可(KITAP)の保持者、有効な訪問査証や一時滞在査証の保持者等であり、入国の際に下記の措置が実施される。

・インドネシアに到着後、検疫当局による体温測定、e-HAC(電子ヘルス・アラートカード)に入力された出発時刻前72時間以内に検体採取されたPCR検査の陰性証明書・健康証明書を確認。その後5日間、外国人は、政府が認定した宿泊施設で、自費で待機。隔離1日後及び5日後、PCR検査を受検し、結果が陰性であれば、移動を許可される。

(注)健康証明書の要件:

  • ①決まった書式はない(様式自由)ものの、医療機関が英語で発行したものであること
  • ②申請者が航空機搭乗に適しており、発熱、咳、のどの痛み、くしゃみ、呼吸困難などの呼吸器感染症の症状がないことが記載されたものであること
  • ③PCR検査陰性結果の記載が含まれたものであること

出典:外務省ホームページ 外務省海外安全HPより↓

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

 

ニュースリンク

外国人のインドネシア入国規制(インドネシア国外に滞在中の外国人のITAS等延長手続きの終了)

インドネシア 日本の運転免許関係手続等における新型コロナウイルス感染症への対応について

インドネシア政府による活動制限の延長(内務大臣指示および東ジャワ州知事決定)