インドネシア情報

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入国情報

 

2021年9月1日現在、一部の例外を除き、原則、有効な滞在許可(一時滞在許可(ITAS)/定住許可(ITAP)等)の所持者以外の入国を禁止する。

 

現在、入国を認めるのは、一部の例外を除き、有効な滞在許可(一時滞在許可(ITAS)/定住許可(ITAP)等)を所持している者であり、入国時にPCR検査陰性証明書及びワクチン接種証明書の提示を求める。証明書の要件は、注1及び注2のとおりである(健康診断書は不要。)。

インドネシアに到着後、8日間、政府が認定した隔離用宿泊施設で、自費で待機。隔離開始1日後及び7日後、PCR検査を受検し、結果が陰性であれば、移動が許可される。

(注1)PCR検査陰性証明書の要件:

①決まった書式はない(様式自由)ものの、医療機関が英語で発行したものであること。QRコードは不要

②出発前3×24時間以内に検体採取されたPCR検査結果の記載が含まれたものであること

③医師の署名及び医療機関名があること

(注2)ワクチン接種証明書

新型コロナウイルスワクチンの接種が2回とも完了したことを示す証明書又はカードを提示すること。

我が国政府・市区町村が発行したワクチン接種証明書は入国に際して有効。それ以外の証明書の有効性は不明。

健康上等の理由によりワクチン接種ができない者は、医師の診断書(英文・様式自由)の提示が必要。

※ ワクチン接種証明書を有していても、上記防疫措置の免除・緩和は行われていない。

 

出典:外務省ホームページ 外務省海外安全HPより↓

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

 

ニュースリンク

インドネシア 外国人のインドネシア入国規制(査証保持者等の入国の再開)

インドネシア 外国で発行された新型コロナウイルス・ワクチン接種証明書(アプリ「PeduliLindungi」上での表示:保健省発表)

インドネシア 外国で発行された新型コロナウイルス・ワクチン接種証明書(アプリ「PeduliLindungi」上での表示:保健省発表)