カナダ情報

※各情報は最新・正確な情報を慎重に収集しておりますが、流動的なため予告なく変更となる場合がございます。
※フライト搭乗拒否や入国拒否された場合、その他発生した問題に対して当社は一切その責任を負いませんので予めご了承下さい。
※最新情報は出典元・各国大使館/領事館・公的機関のサイト等を必ずご自身でご確認下さい。

入国情報

 

ア 連邦政府承認済みのワクチン接種(※1)を入国14日前までに完了していない者の入国を原則禁止する。
※1 連邦政府が承認したワクチン一覧は以下ウェブページで参照可能。
https://travel.gc.ca/travel-covid/travel-restrictions/covid-vaccinated-travellers-entering-canada#determine-fully
例外対象者は以下のとおり。
(ア)乗務員、永住者(注1)、カナダ市民及び永住者の近親者(注2)(配偶者、被扶養子女、父母・里親、補助者等)、外交官等。
(注1)永住者については、陸路又は海路で入国する場合のみ、感染症状があっても例外対象とする(永住者以外で感染症状のある外国人の入国は認めない。)。
(注2)近親者のほか、カナダ市民及び永住者と1年間以上の交際関係にある者、その被扶養子女、成人子女、孫、兄弟姉妹、祖父母についても一定の要件の下で例外対象とする。
(イ)人道上の理由(重症者・重傷者との面会、葬儀等)による渡航目的に該当する外国人(部分的に自己隔離義務が免除される場合もある。)。
(ウ)コロナ対応計画を有すると州政府に認められた教育機関への留学生であり、就学許可証又は就学が許可されたことを証明する書類を有する者(※2)。
※2 なお、該当する教育機関の一覧については、下記URLのページ末尾から確認可能。
https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/coronavirus-covid19/students/approved-dli.html
(エ)連邦政府承認済みのワクチン接種を入国14日前までに完了していない外国人のうち、米国から物流(陸路)、通学、通院等の不可欠な目的で日常的に渡航する必要のある者。

イ カナダ発着便の乗客は、当該航空機の搭乗前に健康確認の問診、検温等を義務付けられており、検査不合格者は、搭乗を拒否される。航空券の再予約は、検査から14日以降に可能となる。

 

ア 渡航者に対して、以下を行うことを義務付ける(米国から物流(陸路)、通学、通院等の不可欠な目的で日常的に渡航する必要のある外国人は除く。)。
(ア)カナダ到着72時間前以降、飛行機搭乗時又は陸路での越境時までに、連邦政府承認済みワクチン(※1)の接種証明(※2、※3)、自主隔離計画(※4)及び連絡先を連邦政府運営のアプリ又はウェブページ『ArriveCan』で登録し(※5)、『ArriveCan』登録証と合わせ、ワクチン接種証明を入国の際に書面又は電子データで提示する。
※1 連邦政府が承認したワクチン一覧は以下ウェブページで参照可能。
https://travel.gc.ca/travel-covid/travel-restrictions/covid-vaccinated-travellers-entering-canada#determine-fully
※2 接種証明は、以下の条件を全て満たしている必要がある。
・1回目及び2回目(2回要接種のワクチンの場合)の接種を受けた日付、国、ワクチンの種類が記載されていること。
・上記の必要情報が英語又は仏語で記載されており、当該証明の画像又はPDFファイル(他言語の場合は公証を得た英語又は仏語への翻訳)が登録されていること。
※3 ワクチン接種済みの渡航者に帯同する未接種の子供の扱い
・11歳以下の子供については、14日間の自主隔離を免除するが、到着時及び到着後8日目の再検査は免除しない。
・12歳~17歳の子供、又は18歳以上で精神、身体上の事由により扶養されている者については、入国を認めた上で、14日間の自主隔離、到着時及び到着後8日目の再検査のいずれも免除しない。
※4 自主隔離計画が適切とみなされるためには、入国者は病院又は長期療養施設での勤務者、65歳以上の高齢者や基礎疾患がある者等の脆弱な人々、非渡航者の家族と一緒に滞在してはならない。なお、ワクチン接種完了済みの者であっても、入国時に接種証明の要件が満たされていない、又は疑わしい症状がみられると判断される場合には、下記(エ)と同様の措置を義務付けられるため、上記の自主隔離計画の事前登録は行っておく必要がある。
※5 ワクチン接種証明、自主隔離計画及び連絡先の登録(アプリ又はウェブページ)は下記URLにて実施可能。
https://www.canada.ca/en/public-health/services/diseases/coronavirus-disease-covid-19/arrivecan.html
(イ) 5歳以上の場合、カナダへの出国前72時間以内の陰性証明(※6~8)を取得し、空路の場合には搭乗前に航空会社に、陸路の場合には国境検問所で提示する。
※6 陰性証明(書面又は電子データ)には、以下内容が全て記載されている必要がある。
・渡航者の氏名及び生年月日
・検査実施機関の名称及び住所
・検査日、検査方法
・検査結果
※7 陰性証明取得時の検査は、指定の検査方法により鼻咽頭、喉又は唾液から検体採取したものである必要があり、自治体又は第三者機関に認められた検査機関等で受検することを推奨する。なお、検査方法については、下記ウェブページの『Types of accepted molecular tests』のタブで確認できる。
https://travel.gc.ca/travel-covid/travel-restrictions/flying/covid-19-testing-travellers-coming-into-canada
※8 回復確認後も検査結果が引き続き陽性となる場合には、入国前14日から180日までの間の陽性証明の取得を義務付ける。
(ウ)連邦政府承認済みのワクチン接種を入国14日前までに完了済みの場合(上記※1参照)、渡航者は、防疫調査のために衛生当局により無作為に選択された場合に限り、入国時の空港で検査を受ける。
(エ)連邦政府承認済みのワクチン接種を入国14日前までに完了していない外国人であり例外的に空路で入国する渡航者は、入国時の空港で検査を受ける(※9)。その後最終目的地まで渡航し、検査結果を待つとともに、引き続き14日間の自主隔離を行い、自主隔離8日目に再度検査を受ける。
※9 なお、出国者及び入国者は、空港の以下の場所・場合において、非医療用マスクを着用するか、又は鼻と口を覆わなければならない。搭乗時にマスクを所持していない場合、旅行継続は認められない。
・検査場
・他人と2メートルの距離を保てない場所
・保健当局に指示された場合

イ 罰則
上記アの制限事項に違反した場合、禁固6か月以内若しくは罰金最高75万加ドル、又はその両方を科す。更に、同違反が他者の死亡又は深刻な身体的危害を及ぼした場合、罰金最高100万加ドル若しくは禁固3年以内、又はその両方を科す。

(ブリティッシュ・コロンビア州)

2020年4月8日から、国外からブリティッシュ・コロンビア州に戻る渡航者に対して、事前又は入国時に、オンライン又は書面による自主隔離計画の提出を義務付ける(ブリティッシュ・コロンビア州政府は、事前のオンラインによる提出を推奨。)。

((アルバータ州)

2020年5月20日から、国外からカルガリー又はエドモントンの国際空港に到着する渡航者に対して、検査場における隔離計画の提出を義務付ける。隔離計画には、到着後14日間の隔離場所、隔離場所までの移動手段、食料品や医薬品等の生活必需品の調達手段に関する詳細情報を記載する必要がある。

((マニトバ州)

2021年1月4日から、海外からの全ての渡航者に対し、マニトバ州到着後直ちに新型コロナ検査を受検することを要請する。

 

出典:外務省ホームページ 外務省海外安全HPより↓

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

 

ニュースリンク

カナダ 新型コロナウイルスに関する情報(9月16日午前9時現在)

カナダ 新型コロナウイルスに関する情報(9月14日午前11時現在)

カナダ 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にかかる注意喚起(9月10日)