アラブ首長国連邦(UAE)情報

※各情報は最新・正確な情報を慎重に収集しておりますが、流動的なため予告なく変更となる場合がございます。
※フライト搭乗拒否や入国拒否された場合、その他発生した問題に対して当社は一切その責任を負いませんので予めご了承下さい。
※最新情報は出典元・各国大使館/領事館・公的機関のサイト等を必ずご自身でご確認下さい。

入国情報

WHOやUAEが承認しているワクチンを2回以上接種済みの場合

以下のいずれかを携行する必要があります。(紙媒体、データ表示いずれでも可。SMSは不可。)

(1) QRコード付きのワクチン接種証明(英語)

(2) ワクチン接種証明にQRコードの記載が無い場合は、
保健当局(厚生労働省)が承認している検査施設で発行されたワクチン接種証明であるもの

いずれかを所持している場合出国前の陰性証明の取得は不要です。

ワクチンを接種していない場合、接種が1回のみの場合、WHOやUAEで承認されていないワクチンしか接種していない場合

以下の2点の内いずれかを携行する必要があります。

(1)出発前「48時間以内」のQRコード付きのPCR検査陰性証明(※紙媒体、データ表示いずれでも可。SMSは不可。)
(※出発国を問わず「48時間以内」に短縮されましたので、十分に御注意ください。また、鼻咽頭検体が推奨されています。)
※陰性証明は、出発地で有効性が確認できるものであれば、他の言語で記載されていてもかまいません。

・ドバイへの渡航のために有効な検査方法は「PCR(Polymerase Chain Reaction RT-PCR)」法に限られます。
検体は「鼻咽頭(Nasopharyngeal Swab)」から採取されたものが推奨されます。混合検体(鼻と唾液検体を混合したもの等)は、無効です。

(2)QRコード付きの回復証明(a certificate of recovery from COVID-19)(※)
※ドバイへの入国日から1か月以内に新型コロナウイルスに感染し、回復した場合のみ有効。
※アブダビでは過去30日以内に発行された、回復証明書が有効。
なお、日本国内での回復証明の発行の可否については、自治体や最寄りの保健所に直接お問い合わせください。

日本から入国した場合、入国時の隔離措置はありません。

■ドバイ・アブダビ乗り継ぎについて
・「入国せず」乗り継ぎをして第三国に渡航する場合,乗り継ぎのための出国前陰性証明の取得は不要です。
ただし、最終目的地の当局が陰性証明を求めている場合には、必ず出発地を出国する前に取得する必要があります。

■アブダビ首長国入国の場合
アブダビ首長国では、新型コロナウイルス接触管理アプリ「Al Hosn」のダウンロードが必要です。
公共・商業施設への入場には提示が必要となります。
ワクチン接種記録やPCR検査の陰性結果を反映させた上で、「グリーンパス」ステータスの保持が求められます。
有効期間はを30日間から14日間に短縮されました。
ドバイ首長国においては、政府機関への入場に限り「グリーンパス」の提示が求められます。

査証(ビザ)情報

※査証(ビザ)情報につきましてはコロナ禍により流動的となっております。
必ず大使館HP等で最新の情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

・30日以内の一般・外交・公用目的の場合無査証入国可。
※UAEへの入国前にビザを取得しておく必要はありません。
ドバイ国際空港で飛行機を降りられた後は、そのまま入国審査へお進みください。
そこで、お客様のパスポートに30日間の観光ビザのスタンプが無料で押されます。

出典

外務省ホームページ 外務省海外安全HPより↓

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

在アラブ首長国連邦日本国大使館ホームページ

https://www.uae.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

 

 

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