タイ情報

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※最新情報は出典元・各国大使館/領事館・公的機関のサイト等を必ずご自身でご確認下さい。

入国情報

2022年7月1日以降、タイ入国に関しての制限が緩和されます。

Thailand Pass登録が廃止
新型コロナの治療費等を含む医療保険への加入と同保険証の提示義務が廃止
※ワクチン接種証明書 または 陰性証明書の提示は引き続き必要です

2022年7月1日からの措置について詳細はこちらをご確認ください。

 

現在の入国における措置は以下の通りです(2022/06/21現在)

1. ワクチン接種完了者(タイ政府が認定したワクチンを規定回数接種した証明書を有する方)

(1)Thailand Passを通じた事前申請

ワクチン接種証明書の提示(ただし、渡航日の14日前までに接種し、タイ保健省が認可しているワクチンを規定回数接種していること)。
新型コロナの治療費等を含む1万米ドル以上の治療補償額の医療保険証(英文)の提示。

(2)タイ渡航前及び入国後のRT-PCR検査による陰性証明の提示が免除され、タイ入国後の健康観察期間(隔離)措置についても免除される。

(3)ただし、タイ入国後、渡航者自身が準備したATK検査キットで検査を実施し、検査結果を当局が指定する方法(Mor Chanaアプリ等)でタイ保健当局に報告することが要請される(大使館注)。タイ入国後の自己ATK検査で陽性が確認された場合は、タイ保健省が定める病院において再度検査及び治療を受けることとなる。

(4)渡航する14日前までに、タイ保健省が認可しているワクチンを少なくとも1回接種し、接種証明書を有する未成年者(5歳以上18歳未満)は、ワクチン完全接種者と同じ条件で一人での入国が可能。また、保護者同伴のワクチン未接種/ワクチン接種未完了の未成年者(18歳未満)は、接種証明書の提示は不要であり、保護者と同様の条件で入国が可能。
(大使館注)タイ政府は、特に新型コロナが疑われる症状がある場合は、必要に応じて適切な治療を迅速に受けられるように、ATK検査の実施を推奨しています。

 

2. ワクチン未接種者/ワクチン接種未完了者(タイ保健省が認可しているワクチンを規定回数接種した証明書を持っていない方)

 

(1)Thailand Passを通じた事前申請

渡航前72時間以内に受検したRT-PCR検査ないし専門機関による抗原検査 (Professional-ATK)による陰性証明書の提示。
新型コロナの治療費等を含む、1万米ドル以上の治療補償額の医療保険証(英文)の提示。
(大使館注)自己抗原検査(Self-ATK)は認められておらず、病院等の医療機関にて抗原検査 (Professional-ATK)を受検する必要がある。

(2)タイ入国後の防疫措置

入国後の健康観察期間(隔離)措置及びRT-PCT検査のいずれも免除される。
ただし、タイ入国後、渡航者自身が準備したATK検査キット(Antigen Self-Test Kit)で検査を実施し、検査結果を当局が指定する方法(Mor Chanaアプリ等)でタイ保健当局に報告することが要請される。
タイ入国後の自己ATK検査で陽性が確認された場合は、タイ保健省が定める病院において再度検査及び治療を受けることとなる。

査証(ビザ)情報

※査証(ビザ)情報につきましてはコロナ禍により流動的となっております。
必ず大使館HP等で最新の情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

 

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出典

外務省ホームページ 外務省海外安全HPより↓

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

駐日タイ大使館ホームページ

http://site.thaiembassy.jp/jp/

在タイ日本国大使館ホームページ

https://www.th.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html