ベトナム情報

※各情報は最新・正確な情報を慎重に収集しておりますが、流動的なため予告なく変更となる場合がございます。
※フライト搭乗拒否や入国拒否された場合、その他発生した問題に対して当社は一切その責任を負いませんので予めご了承下さい。
※最新情報は出典元・各国大使館/領事館・公的機関のサイト等を必ずご自身でご確認下さい。

入国情報

2020年3月22日から、全ての国・地域からの外国人の入国を停止する

(ただし、外交旅券、公用旅券所持者、その他特別な場合(①重要な外交活動に参加、従事する外国人、②専門家、企業管理者、高技能労働者等)に対しては、必要であれば査証を発給する。在ベトナムの各代表機関が、それらの者に対する医療観察を実施することを約束する形をとる。さらに、専門家、企業管理者、高技能労働者については、居住国の権限ある陰性証明書を提示し、証明書に関するベトナム政府の承認を得る必要がある。)。ハノイ空港、ホーチミン空港では国際線旅客便の受入れを停止する。

<入国前>
(1)隔離施設(ホテル)と航空便の手配
隔離施設については、各省・市政府に対象施設を確認し、希望の隔離施設にお問い合わせください。
(2)入国承認等の申請・取得
ベトナムでの勤務先企業が、航空便及び隔離施設(ホテル)を手配するとともに、
➀ベトナムでの勤務先企業の所在地を管轄する省・市人民委員会からの承認
➁隔離施設の所在地を管轄する省・市政府の隔離指示
➂公安省入国管理局からの入国承認
を取得します。なお、具体的な手続は、省・市によって異なり得ます。
(3)一時在留カード(TRC)又は査証の事前申請・取得
有効なTRC又は査証をお持ちでない方は、上記(1)及び(2)の手続の後、在京ベトナム大使館又は各地のベトナム総領事館で査証を取得します。
(4) 加入保険の確認
ベトナム入国後、PCR検査等で陽性判定等を受けた場合には、ベトナム政府当局指定の病院にて治癒するまで隔離され、それに要する費用は、渡航者の自己負担となります。あらかじめ、新型コロナウイルス感染症及びベトナムをカバーしている「旅行保険」及び「医療サービス(医療通訳、相談、緊急搬送等)」に加入することをご検討下さい。
(5) 入国前のPCR検査等
ベトナム政府当局は、入国者に対し、PCR検査を入国日から3日前以内(ワクチン接種済みの方に対する施設隔離期間の短縮を求める場合は72時間以内。)に受けることを義務付けています。
-陰性証明書の要記載事項-
・証明書の発行機関: 証明書は、当館からベトナム政府当局に通報した日本の医療機関で取得する必要があります。(https://www.tecot.go.jp/rmii/)
・検査形式:RT- PCR検査
・検体採取方式:鼻咽頭ぬぐい液方式
・証明書の媒体:紙
・証明書のフォーマット:在ベトナム日本国大使館HP、入国前のPCR検査等よりダウンロードください。(https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20200731nyuukoku.html)
・ベトナム政府当局が求める事項:
➀証明書は、英語又はベトナム語で記載されたものであることが必要です。
➁証明書には、渡航者氏名、年齢(生年月日)、性別、国籍、パスポート番号、日本での住所、ベトナムでの住所、医療機関名、検体接種日、検査日、検査法(「PCR」を選択願います。)、検査結果、入国予定日、陰性証明書の発行日が記載される必要があります。
➂証明書には、検査を受けた医療機関の有効な印鑑と署名が必要です。

※2021年12月23日、オミクロン株の感染者が発見された国又はその国を経由してベトナムに入国する場合、航空機への搭乗前及び降機後にクイックテストを実施しなければならない旨の指示を発出しました。現時点では、ベトナム入国時に、搭乗前のクイックテスト結果の提示を求められた事例は承知しておりません。
(6) 医療申告
→入国前24時間以内にオンラインで医療申告を行うことを義務付けています。(https://tokhaiyte.vn/)

<入国時>
※ノイバイ空港到着時の事例です。到着する空港により、手続が異なる場合がありますのでご注意ください。

(1)PCR検査等の陰性証明書の提示・内容確認、クイックテストの実施
降機後にクイックテストが実施されますので、ベトナム側の担当官の指示に従い受検下さい。この際、受検料として5ドルもしくは100,000VND程度を現金で徴収されるとの情報があります。
(2)入国審査
→係官が提示を要請する場合があるため、入国承認書もご準備ください。
(3)荷物のピックアップ
(4)税関
(5)隔離施設への移動
→検疫係官の案内を待ち、通常と異なる出国経路に沿って、隔離施設が準備した専用輸送バスなどで隔離施設に移動します。移動の際、全身防護服着用を求められることがあります。 隔離施設に移動する前に、手荷物に消毒薬が散布されることがあります。

<隔離について>
 ベトナム入国後の隔離施設(ホテル)での隔離期間は、ワクチン接種の有無等によって変わります。いずれの場合でも、PCR検査の陰性証明書を取得していることが条件です。
・ワクチン接種完了者:入国後の隔離(自宅、ホテル等)―3日間、健康観察―入国後14日目まで
・ワクチン未接種者(接種回数が十分でない者も含む):入国後の隔離(自宅及びホテル)―7日間、健康観察―7日間
ただし、隔離期間は隔離施設を管轄する省・市当局によって異なります。具体的には、同当局にご確認ください。
以下、ワクチン接種済みの方等が入国する場合のハノイ市とハイフォン市の事例です。
・ハノイ市においては、入国手続の際に隔離計画とともに「接種証明書(注)」の原本又は写しをハノイ市当局へ提出した場合、ベトナム入国後の集中隔離期間を7日間、その後の健康観察期間を7日間とする取扱いとなっています
・ハイフォン市においては、ワクチン接種済みの者に対しても集中隔離期間の短縮の対象とはしておらず、ワクチン接種済みかどうかにかかわらず、14日間の集中隔離が求められています。
隔離施設(ホテル)での滞在中、ご自身の部屋から出ることは出来ません。隔離施設(ホテル)での滞在中、ご自身の部屋から出ることは出来ません。

・PCR検査等

 原則としてPCR検査等は、隔離期間中、2回受けることとされています。ただし、PCR検査等を受けるタイミングや回数は、隔離施設を管轄する地区等によって異なり得ます。実際の運用については、当局(隔離施設の所在地を所管する省・市の保健局)にお問い合わせください。結果が陰性である場合、特段、結果が通知されない事例もあるようです。

 2020年11月1日から、日本在住で、ベトナムでの滞在期間が14日以内であって、商用目的で渡航する者を対象として、優先往来制度(ビジネストラック)の適用を開始しているが、現在特別な外交分野の入国ケースを除いて本制度は一時停止されています。

●短期業務目的での入国(滞在期間が14日未満の場合)
ベトナムでの滞在期間が14日未満であって、商用目的で渡航する者を対象とする入国について、2021年12月24日、保健省は通達No.10943/BYTーMT(https://www.vn.emb-japan.go.jp/files/100281697.pdf)を発出しました。運用状況については、入国先の省・市にお問合せください。ベトナム保健省の発表等によると,当地で新型コロナウイルス感染症の陽性事例と判断されたのは,2022年1月20日午前9時時点で計2,078,087件です。死亡者数は36,114名です。

査証(ビザ)情報

※査証(ビザ)情報につきましてはコロナ禍により流動的となっております。
必ず大使館HP等で最新の情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

2020年3月21日以降、ベトナム政府当局は、日本国民に対する一方的査証免除を停止しています。したがって、ベトナムに入国するに当たっては、事前に有効なTRC又は査証を取得している必要があります。

ワクチン情報

2022年1月12日の時点で、合計165,524,173回のワクチン接種が行われています。

新型コロナウイルス情報

2022年1月20日午前9時時点で陽性事例と判断されたのは,計2,078,087件です。死亡者数は36,114名です。

ニュース一覧

ベトナムニュース記事一覧

出典

外務省ホームページ 外務省海外安全HP

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

在ベトナム日本国大使館ホームページ

https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_information.html

世界保健機関(WHO)

https://www.who.int/