日本の新たな水際対策 変異株 オミクロン株に対する水際措置の変更

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2022年1月18日付で 水際対策上特に対応すべき変異株等に対する指定国・地域が追加・変更となりました

【1月21日午前0時以降適用開始】
待機なし → 3日間待機 : オーストラリア全土(※)、チュニジア、フィジー、ブラジル(サンタカタリーナ州、ミナスジェライス州、リオデジャネイロ州)
※既に3日間待機措置の対象であるオーストラリア(クイーンズランド州、首都特別地域、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、北部準州)は、変更なし。

 

 

2021年11月29日 オミクロン株に対する新たな水際対策措置として
2021年11月30日より外国人の新規入国を停止することを発表しました。

今回の措置により制限を下記にてまとめております。

①外国人の新規入国停止

2021年11月30日午前0時(日本時間)以降査証発給済みの方を含む外国人の新規入国を2月末まで停止

※「特段の事情」による入国について

オミクロン株への対応として、現在「特段の事情」による入国が認められる場合が定められています。

具体的な事例につきましては下記法務省HP(PDF)にてご確認をお願い致します。
https://www.moj.go.jp/isa/content/001347330.pdf

 

 

②有効なワクチン接種証明保持者に対する行動緩和措置(待機期間短縮等)の見直し

2021年11月30日午前0時(日本時間)以降、
有効なワクチン接種証明保持者に対する行動制限緩和措置に係る新規申請受付及び審査済証の交付を2月末まで停止します。

2021年12月1日午前0時(日本時間)以降の入国者、帰国者は行動制限緩和措置の対象になりません。
3日間停留措置の免除及び待機期間短縮措置(14 日→10 日)を停止します。

11/5に発表されました下記記事内容の措置について停止となりますのでご注意ください。
日本の新たな水際対策措置 条件付きで3日間の隔離のみとなります

 

③モニタリングの強化等

オミクロン株に係る指定国・地域からの帰国者・入国者について、
入国者健康確認センターの健康フォローアップを強化するとともに、変異株サーベイランス体制を強化します。

 

④入国者総数の引き下げ

2021年12月1日午前0時(日本時間)以降、日本に到着する航空便について、既存の予約について配慮しつつ、新規予約を抑制します。

 

⑤水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域

2021年12月1日 オミクロン株に対する日本の新たな水際対策とし、指定国からの入国に対する隔離措置が追加となりました。

「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」に指定し、
検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で 指定日数待機いただき、
入国後の指定日に検査をうけていただくこととなります。

10日間待機対象国からの入国→3日目、6日目及び 10 日目に検査
6日間待機対象国からの入国→3日目、6日目に検査
3日間待機対象国からの入国→3日目に検査

陰性の判定をされた方は検疫所が確保する宿泊施設を退所し
入国後10日目までは公共交通機関は使用不可とし自宅等での自主待機が求められます。

 

3日・6日待機指定国からの入国・帰国者について以下の条件を満たす場合検疫所指定の宿泊施設での隔離及び検査が免除されます

・過去14日以内に「水際対策強化に係る新たな措置に基づくオミクロン株に対する指定国・地域」に滞在していない。
・検疫所から配布された抗原定性検査キットを使用して、入国後3日目、6日目、10日目に自主検査を実施し、その結果を指定のアプリ等により厚生労働省入国者健康確認センターへ報告する。

※10日間は公共交通機関を不使用とし、自宅等で自主待機となります

詳細は下記厚生労働省のHPにてご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00322.html

 

「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」(1/18時点)

指定する国・地域からの日本人を含むすべての入国者及び帰国者が対象です
赤文字が1/18追加国、変更国です1月21日午前0時以降適用開始

検疫所の宿泊施設で10日間待機 アンゴラ
エスワティニ
コンゴ民主共和国
ザンビア
ジンバブエ
ナミビア
ボツワナ
マラウイ
南アフリカ共和国
モザンビーク
レソト
検疫所の宿泊施設で6日間待機 イタリア
英国
オランダ
韓国
ケニア
スウェーデン
タンザニア
デンマーク
ドイツ
ナイジェリア
ノルウェー
フランス
米国(イリノイ州、カリフォルニア州、テキサス州、ニューヨーク州、ハワイ州、フロリダ州、マサチューセッツ州)
ポルトガル
ベネズエラ
検疫所の宿泊施設で3日間待機 アイスランド
アイルランド
アラブ首長国連邦
アルゼンチン
イスラエル
インド全土
エクアドル
エジプト
エストニア
オーストラリア全土
オーストリア
カタール
ガーナ
カナダ全土
キプロス
ギリシャ
クロアチア
コロンビア
シエラレオネ
ジョージア
スイス
スペイン
スロバキア
スロベニア
タイ
チェコ
チュニジア
チリ
トリニダード・トバゴ
トルコ
ドミニカ共和国
ネパール
パキスタン
ハンガリー
フィジー
フィリピン
フィンランド
ブラジル(サンタカタリーナ州、サンパウロ州、ミナスジェライス州、リオデジャネイロ州
仏領レユニオン島
米国全土(6日間待機措置対象州を除く)
ペルー
ベルギー
ポーランド
マルタ
メキシコ
モルディブ
リトアニア
リヒテンシュタイン
ルクセンブルク
レバノン
ロシア全土
ウクライナ
ウズベキスタン
コスタリカ
スリナム
ハイチ
モロッコ
モンゴル

 

※いずれも指定の宿泊施設退所し入国後10日目までは公共交通機関を不使用とし、自宅等での自主待機となります
青文字の国は指定の宿泊施設での待機免除が可能な国(10日間の自主待機は必要)

詳細は下記厚生労働省ホームページにて最新情報も併せてご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

 

 

外務省新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

水際強化措置に係る指定国・地域一覧(1/18指定国追加・変更)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/0118_list.pdf

外務省HP新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(1/18更新)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C006.html

水際対策強化に係る新たな措置(25)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/0114_25.pdf

 

 

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