スペイン 【新型コロナウイルス】マドリード州におけるワクチン接種について

※各情報は最新・正確な情報を慎重に収集しておりますが、流動的なため予告なく変更となる場合がございます。
※フライト搭乗拒否や入国拒否された場合、その他発生した問題に対して当社は一切その責任を負いませんので予めご了承下さい。
※最新情報は出典元・各国大使館/領事館・公的機関のサイト等を必ずご自身でご確認下さい。

●マドリード州にて住民登録をしている57歳~67歳(1954年~1964年生まれ)の方については、以下のマドリード州ウェブシステムからワクチン接種の予約をすることができます。
https://autocitavacuna.sanidadmadrid.org/ohcitacovid/#/
●マドリード州にお住まいの方の中で、住民登録をされていない方、または、上記対象年齢以外の方は、900102112に電話して、氏名、NIEの番号、住所、電話番号等の必要情報を伝えることで、ワクチン接種システムに登録ができます。
●在留邦人の皆様におかれてましては、ワクチン接種を受けるか否かについては、必要に応じて医療機関等にご相談の上、各自の責任でご判断いただくようお願いします。
●その他の州の状況については、以下リンクをご参照ください。
https://www.es.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00287.html

 

●〇●〇●新規事項●〇●〇●
新型コロナウイルスのワクチンについて、マドリード州にお住まいの日本人の皆様の当地での接種について、当館にてマドリード州保健当局への照会を含め情報収集を行った結果判明した情報を、ご参考までにお知らせします。追加情報が判明した場合は随時お知らせします。
予防接種を受けるかの判断に当たっては、予防接種による感染予防の効果と副反応のリスクの双方についてご理解頂いた上で、スペイン当局のホームページ等による最新情報を確認いただくようお願いします。

1 マドリード州でのワクチン接種方法について
(1)マドリード州にて住民登録をしている57歳~67歳(1954年~1964年生まれ)の方については、以下のマドリード州ウェブシステムから接種の予約をすることができます。社会保険カードをお持ちでない方は、NIEあるいはパスポート番号と生年月日をご入力ください。システムでの予約がうまくいかない場合には、マドリード州保健当局ワクチン担当の窓口(900102112)にお問い合わせください。
https://autocitavacuna.sanidadmadrid.org/ohcitacovid/#/

(2)マドリード州当局によると、住民登録をされていない方を含め、マドリード州に住む全ての方におかれては、マドリード州保健当局ワクチン担当の窓口(900102112)に電話して、氏名、NIEの番号、住所、電話番号等の必要情報を伝えることで、ワクチン接種システムに登録ができます。接種の通知方法や通知のタイミング等については、今後の州のワクチン接種計画に基づいて決定されるとのことです。

2 各州のワクチン接種方法について
各州によってワクチン接種の運営方法は異なりますので、その他の州の情報については、以下の当館HPに掲載されているリンクから、スペイン各州の新型コロナウイルスワクチン特設ページをご参照ください。
https://www.es.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00287.html

3 その他の関連情報
現在までに、ワクチン接種後にみられた最も多い副反応として、患部の腫れ、発熱、頭痛、めまい、筋肉痛、関節痛等が報告されています。スペイン医薬品医療機器機構が出している最新の報告書は以下のリンクを参照ください。

4º Informe de Farmacovigilancia sobre Vacunas COVID-19

4 お願い
在留邦人の皆様におかれては、必要に応じて医療機関などにご相談の上、各自の責任でワクチン接種についてご判断頂くようお願いします。
また、ワクチンの有効性が100%ではないこと、ワクチン抗体の有効期限は不明であること等から、ワクチン接種後も引き続き、マスク着用、手洗いの励行、人との距離(ソーシャル・ディスタンス)の確保など、新型コロナウイルス感染予防対策をお願いします。

5 スペイン国内におけるコロナウイルス感染症拡大状況について
スペインにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生状況等については、以下のスペイン保健省HPをご参照ください。
https://www.mscbs.gob.es/profesionales/saludPublica/ccayes/alertasActual/nCov-China/situacionActual.htm

●〇●〇●注意事項一般●〇●〇●
1 コロナウイルス感染症の疑いがある場合の対応
(1)スペイン保健省の指針では、発熱や咳、呼吸困難といった呼吸器系の症状が発生した場合は、自宅又は滞在先に待機し、他者との距離を約2メートル以上保ち、濃厚接触を避けるとともに、電話(基本的には112)により医療機関に連絡し、旅行歴及び症状を伝えて診断を受けることが求められております。

(2)各州政府によってはコロナウイルス専用のホットラインを設けている州もありますところ以下の連絡先一覧をご確認頂き、医療機関へご連絡頂けますと幸いです。
(在スペイン大使館 HP:各州相談連絡先一覧 URL)
https://www.es.emb-japan.go.jp/files/100022350.pdf

(3) 日本の厚生労働省より「ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合、家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~」として以下のとおり注意ポイントを紹介しておりますところ、当館からもご紹介いたします。
【8つのポイント】
・部屋を分けましょう
・感染者のお世話はできるだけ限られた方で。
・マスクをつけましょう。
・こまめに手を洗いましょう。
・換気をしましょう。
・手で触れる共有部分を消毒しましょう。
・汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう。
・ゴミは密閉して捨てましょう。
(日本の厚生労働省参考 URL)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601721.pdf

 

出典:外務省ホームページ 外務省海外安全HPより↓
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=112842