マレーシア情報

※各情報は最新・正確な情報を慎重に収集しておりますが、流動的なため予告なく変更となる場合がございます。
※フライト搭乗拒否や入国拒否された場合、その他発生した問題に対して当社は一切その責任を負いませんので予めご了承下さい。
※最新情報は出典元・各国大使館/領事館・公的機関のサイト等を必ずご自身でご確認下さい。

入国情報

2020年3月18日から、外国人渡航者の入国は原則禁止する(注:出国は可能。)。

例外として、

①MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)査証保有者の再入国を許可する。ただし、出発前の所定のオンラインフォームの提出及びマレーシア入国管理局からの許可受領(参考:https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_13082021.html)が条件となる。

②主要又は技術的ポストにある企業職員・技能労働者・知識労働者及びその扶養家族・使用人の入国を許可する(いずれも現地駐在者が対象。国籍は問わない。)。

③留学生(高等教育機関、インターナショナルスクール)及び医療ツーリズム目的の渡航者の入国を許可する。ただし、当局への事前登録等が条件となる。

④長期滞在ビザを保有していない外国人で、マレーシア人の配偶者及びその家族についての入国を許可する。入管通過直後に必要なビザ申請等を行う必要がある。

⑤永住者について入国を許可する。

上記①~⑤の例外にかかわらず、(ア)累積感染者数が15万人を超える国(2020年9月7日時点で15万人以上の国を指し、米国、インド、ブラジル等23か国。なお、日本は含まれていない。)の国籍者、及び(イ)当該国に居住する非マレーシア国籍者等の入国を原則拒否する。

ただし、2020年9月21日から、上記②に該当する者は、対象23か国の国籍者又は当該国に居住する非マレーシア国籍者であっても入国を許可する。

<入国時>
出国前3日以内の陰性証明書の提示、政府指定アプリのダウンロード等、国家回復計画(NRP)の全ての規定を遵守する必要があるほか、類型毎に以下の条件を満たす必要がある。

<入国後>
2021年10月18日より隔離期間の短縮となる(海外からの渡航者・濃厚接触者共通)。ワクチン接種完了者は7日、未完了者は10日。政府指定の隔離センターでの隔離となる。ワクチン接種完了者(2回目接種後14日以上経過している者)については、事前に保健省からの許可を得ることで、政府指定の隔離センターに代えて自宅で隔離に服することが可能である。
国家元首、大臣・副大臣、国会議員、政府関係者等の公式訪問における一定の条件下での隔離期間免除の試験実施(近い将来ビジネス渡航者にも拡大予定)。

 

査証(ビザ)情報

※査証(ビザ)情報につきましてはコロナ禍により流動的となっております。
必ず大使館HP等で最新の情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

現在、マレーシアへ渡航するためには、原則として特定の査証(ビザ)の取得が必要です。

ワクチン情報

・2021年10月7日の時点で、合計44,805,857回のワクチン投与が行われています。

<ワクチン接種完了者における緩和措置>

・10月10日、ワクチン接種率が成人人口の90パーセントを達成したことを受け、イスマイル・サブリ首相が、ワクチン接種完了者に対する規制(SOP)の緩和等について発表しました。ただし、入店等の際にはMySejahteraアプリ上のリスク・ステータス及びワクチン接種ステータスの確認が引き続き行われるほか、必要な場合には警察官がワクチン接種の有無等を確認する可能性も排除されていませんので御注意ください。
・州、地区間移動、全州における観光活動を許可(10月11日施行)。
・国家警察(PDRM)への許可申請は不要。州境における検問廃止。
・強化された活動制限令(EMCO)対象地域には適用しない。

新型コロナウイルス関連情報

・10月15日現在、累計感染者数は2,369,613人、新規感染者数は8,084人です。

ニュース一覧

マレーシアニュース記事一覧

出典

外務省ホームページ 外務省海外安全HP

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

駐日マレーシア大使館ホームページ

https://www.kln.gov.my/web/jpn_tokyo/home

在マレーシア大使館ホームページ

https://www.my.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

世界保健機関(WHO)

https://www.who.int/