マレーシア情報

※各情報は最新・正確な情報を慎重に収集しておりますが、流動的なため予告なく変更となる場合がございます。
※フライト搭乗拒否や入国拒否された場合、その他発生した問題に対して当社は一切その責任を負いませんので予めご了承下さい。
※最新情報は出典元・各国大使館/領事館・公的機関のサイト等を必ずご自身でご確認下さい。

入国情報

2020年3月18日から外国人の入国は以下を除き、原則禁止する(出国は可)。

①長期滞在パス(駐在者パス、MM2H、学生パス等)保有者及び新規取得者
※マレーシア入国管理局への事前申請及び同局からの許可受領が必要

②マレーシア在住の親族が死亡又は危篤の者
※マレーシア入国管理局への事前申請及び同局からの許可受領が必要

③長期滞在パスを保有していない外国人で、マレーシア人の配偶者及びその家族
※マレーシア入国管理局への事前申請及び同局からの許可受領が必要
※入管通過直後に必要な滞在許可申請等を行う。

④貿易・投資等目的の短期商用滞在者(14日以内、隔離免除)
※いくつかの要件を満たした上でマレーシア投資開発庁から許可を取得することで隔離なしでの渡航が可能(詳細は在マレーシア日本国大使館HP参照。)
※オミクロン型変異株への対策としてPCR検査を48時間以内に行う必要がある。

⑤ランカウイ観光バブル利用者(隔離免除)
(ア)指定されたワクチンの接種を完了(接種未完了の18歳未満の子供を同伴可)。
(イ)マレーシア観光・芸術・文化省が認可した旅行会社又はそのサービスを利用する国外代理店を通じてツアーを予約。個人観光は不可。
(ウ)最低8万米ドルを保障する新型コロナ・旅行保険に加入。
(エ)ランカウイ島への航空便搭乗前72時間以内に新型コロナ検査(RT-PCR又は迅速分子検査(RMT))を受検し陰性結果を取得。
(オ)政府指定アプリをダウンロード。
(カ)島内に最低3日間滞在し、ツアーで行動。
※オミクロン型変異株への対策としてPCR検査を48時間以内に行う必要がある。

⑥マレーシア・シンガポール間のワクチン・トラベル・レーン利用者(隔離免除)
※いくつかの要件を満たすことで隔離なしでの渡航が可能。(詳細は在マレーシア日本国大使館HP参照。)
※オミクロン型変異株への対策としてPCR検査を48時間以内に行う必要がある。

<入国前>
・ビザの取得
・「MyTravelPass」(MTP)又は「MyEntry」を通じたマレーシアへの入国許可申請(※1)
・ 出国前3日以内に取得した PCR 検査結果(スワブ検体に限る)
・MySejahteraアプリを出国3日前までにダウンロード
→渡航情報、健康状況、入国後のプレミアム隔離施設使用の有無について登録
※マレーシア到着日に、隔離施設として官報告示されている施設にて隔離されるか、プレミアムサービスを提供するホテルにて隔離されるかを選択可能。そのため、入国3日前にMySejahtera隔離申請を介して、隔離施設を自ら選択する必要がある。
・隔離費用等必要な費用を「mysafetravel」経由で事前に支払う。

※1 以下の長期滞在パスを保有する外国人は、パスが有効であることを条件として、「MyTravelPass」(MTP)又は「MyEntry」を通じたマレーシアへの入国許可申請を行うことなくマレーシアに入国することが可能となる。
・外交官、その扶養家族及び外国人メイド
・就労パス(カテゴリー1、2及び3)、その扶養家族及び外国人メイド
・居住者パス-技能(RP-T)、その扶養家族及び外国人メイド
・専門職訪問パス-専門家
・専門職訪問パス・永住者(PR)、その配偶者及び子供
・マレーシア国籍者の夫、妻及び子供で、長期滞在パスを保有する者
・高齢者パス
・寡婦パス、夫(マレーシア国籍者)を亡くした女性
・学生パス、その扶養家族及び同行者
・マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)パス、その扶養家族及び外国人メイド・居住者パス
・一時就労訪問パス(PLKS)・外国人メイド(PRA)
・居住者パス-技能(RP-T)及びその扶養家族・就労パス(カテゴリーEP1、2及び3)
・専門職訪問パス(PVP)・全てのカテゴリーの駐在者に付随する扶養家族パス
・全てのカテゴリーの駐在者に付随する長期ソーシャルビジットパス(LT-SVP)
・全てのカテゴリーの駐在者に付随する外国人メイド

<入国時>
・MySejahteraアプリのQRスキャン昨日でチェックイン
・体温測定、健康状態確認
・PCR検査結果の確認
・国際入国地点でPCR検査受験

<入国後>
2021年10月18日より隔離期間の短縮となる(海外からの渡航者・濃厚接触者共通)。ワクチン接種完了者は7日、未完了者は10日。
・隔離期間中は連日MySejahteraアプリへ健康状態を登録

・ワクチン接種完了者(2回目接種後14日以上経過している者)については、事前に保健省からの許可を得ることで、政府指定の隔離センターに代えて自宅で隔離に服することが可能である。マレーシア出国の7~10日前に「HQA portal」を通じて申請を行うこと。
・国家元首、大臣・副大臣、国会議員、政府関係者等の公式訪問における一定の条件下での隔離期間免除の試験実施(近い将来ビジネス渡航者にも拡大予定)。

<マレーシア入国11~60日前に新型コロナウイルスに感染した方>

1月13日(木)より、マレーシア入国11~60日前に新型コロナウイルスに感染した者であって、ワクチン接種を完了している者については、入国後の強制隔離に服する必要はない。 ただし、自宅隔離等入院に至らなかった者については、マレーシア入国2日前以内に専門家による迅速抗原検査を受ける必要があり、検査結果が陰性の場合のみ、渡航することができる。

マレーシア渡航の際、以下の書類を持参する必要がある。

1 ワクチン接種証明書(当館注:後段でワクチン未接種の方への補足があるため、渡航のための必須要件ではないと考えられます)
2 マレーシア入国11~60日前に新型コロナウイルスに感染したことを証明する検査結果(紙又はデジタル)
3 入院していた場合は、当該医療施設の医師が発行する渡航許可レター(Fit to Travelレター)

○上記のほか、渡航者はマレーシア到着後、以下を行う必要がある。
・MySejahteraアプリのダウンロード及びアプリ上での「健康情報」の入力
・PMAにて、MySejahteraアプリを利用して「海外からの渡航者」のQRコードをスキャンすること
・PMAにて、体温測定を含む健康診査を受けること
・PMAに常駐する政府又は民間医療従事者立会いのもと、迅速抗原検査を受けること

 

査証(ビザ)情報

※査証(ビザ)情報につきましてはコロナ禍により流動的となっております。
必ず大使館HP等で最新の情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

現在、マレーシアへ渡航するためには、原則として特定の査証(ビザ)の取得が必要です。

“就労(Employment Pass (Category 1)の下での新規駐在員と扶養家族のみ、大使館でのシングルエントリービザの申請が可能)、外交、公用のみの発給となっております。

10月15日現在、以下の通りとなっています。
1.査証申請は、電話もしくはEメールにて事前予約が必要となっています。
https://www.kln.gov.my/web/jpn_tokyo/home
2.開館時間
月・水・金 10:00~12:30

ワクチン情報

2022年1月13日の時点で、合計60,216,773回のワクチン接種が行われています。

新型コロナウイルス関連情報

・1月20日現在、累計感染者数は2,817,163人、新規感染者数は3,229人です。

ニュース一覧

マレーシアニュース記事一覧

出典

外務省ホームページ 外務省海外安全HP

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

駐日マレーシア大使館ホームページ

https://www.kln.gov.my/web/jpn_tokyo/home

在マレーシア大使館ホームページ

https://www.my.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

世界保健機関(WHO)

https://www.who.int/