マレーシア情報

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入国情報

2020年3月18日から、外国人渡航者の入国は原則禁止する(注:出国は可能。)。

例外として、①2020年5月17日から、MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)査証保有者の再入国を許可する。

また、②2020年6月10日から、主要又は技術的ポストにある企業職員・技能労働者・知識労働者及びその扶養家族・使用人の入国を許可する(いずれも現地駐在者が対象。国籍は問わない。)。

③2020年6月24日から、留学生(高等教育機関、インターナショナルスクール)及び医療ツーリズム目的の渡航者の入国を許可する。

④長期滞在ビザを保有していない外国人で、マレーシア人の配偶者及びその家族についての入国を許可する。

⑤永住者について入国を許可する。

2020年9月7日から、上記①~⑤の例外にかかわらず、(ア)累積感染者数が15万人を超える国(※2020年9月7日時点で15万人以上の国を指し、米国、インド、ブラジル等23か国。なお、日本は含まれていない。)の国籍者、及び(イ)当該国に居住する非マレーシア国籍者等の入国を原則拒否する。

2020年9月21日から、上記②に該当する者は、対象23か国の国籍者又は当該国に居住する非マレーシア国籍者であっても入国を許可する。

 

例外的に入国が許可される外国人のマレーシア入国に際しては、政府指定の隔離センターでの10日間の隔離等、回復のための活動制限令(RMCO)の全ての規定を遵守する必要があるほか、類型毎に以下の条件を満たす必要がある。

① MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)査証保有者の再入国に際しては、以下の措置をとることが条件となる。

  • (ア)出発前の所定のオンラインフォームの提出及びマレーシア入国管理局からの許可受領(参考) https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_06102020C.html
  • (イ)マレーシア到着時のPCR検査結果が陰性であること
  • (ウ)自宅での10日間の隔離(ただし、2020年7月24日からは政府指定の隔離センターでの隔離)
  • (エ)接触者追跡アプリのダウンロード(7月6日以降、MM2H入国管理ユニットが観光・芸術・文化省から入国管理局に移管されることを受け、新規申請受付は12月頃まで停止中。)

(注:7月6日以降、MM2H入国管理ユニットが観光・芸術・文化省から入国管理局に移管されることを受け、新規申請受付は12月頃まで停止中。)

② 主要又は技術的ポストにある企業職員・技能労働者・知識労働者及びその扶養家族・使用人の入国(いずれも現地駐在者。)に当たっては、マレーシア到着前到着時のPCR検査結果が陰性であること、入国後10日間の自宅隔離(ただし、2020年7月24日からは政府指定の隔離センターでの隔離)等が条件となる。

③ 留学生(高等教育機関、インターナショナルスクール)及び医療ツーリズム目的の渡航者の入国に際しては、マレーシア到着時のPCR検査結果が陰性であること、接触者追跡アプリのダウンロード、当局への事前登録等が条件となる。

④ 長期滞在ビザを保有していない外国人で、マレーシア人の配偶者及びその家族(累積感染者数が15万人を超える国(※2020年9月7日時点で15万人以上の国を指し、米国、インド、ブラジル等23か国。なお、日本は含まれていない。)からの渡航者を除く。)は、入管通過直後に必要なビザ申請等を行うことで入国を許可する。

⑤ 永住者は、事前登録申請なしでの入国を許可する。

 

出典:外務省ホームページ 外務省海外安全HPより↓

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

 

ニュースリンク

マレーシア【新型コロナウイルス】ラブアンへの渡航者の追加的な入域制限延長(2021年6月10日)

マレーシア【新型コロナウイルス】「完全ロックダウン」期間中のジョギング・運動に関する注意点(2021年6月8日)

マレーシア「完全ロックダウン(FMCO)」第1段階における規制(SOP)の一部詳細、操業可能な製造業・製造関連分野リスト及び入国管理局駐在者サービス課等の窓口の一時閉鎖(2021年5月31日)