フィリピン情報

※各情報は最新・正確な情報を慎重に収集しておりますが、流動的なため予告なく変更となる場合がございます。
※フライト搭乗拒否や入国拒否された場合、その他発生した問題に対して当社は一切その責任を負いませんので予めご了承下さい。
※最新情報は出典元・各国大使館/領事館・公的機関のサイト等を必ずご自身でご確認下さい。

入国情報

●4月1日00時01分以降、海外から入国する外国人は、該当するビザの要件と入国審査の手続きに準拠していることを条件に、入国免除文書(EED)を必要とせずにフィリピンに入国することができることを発表しました。

●2022/2/10(木)より、 ワクチン接種を完了していない外国籍者は入国が認められません。
例外として、12歳未満の子供が親と一緒に渡航する場合、出発国管轄の公衆衛生当局より医学的にワクチン接種できないと認められた場合、および外交官とその扶養家族( 9(e) ビザ保有者)はワクチン接種を完了していなくても 国が認められます。

【搭乗までに必要なお手続き】
a) 日本からの出国 3 日前 より One Health Pass への登録を行う。
https://www.onehealthpass.com.ph/e-HDC

※「Traze」アプリ(接触追跡アプリ)のダウンロードは、現在は必須ではございません。

●それぞれの入国要件について
【無査証入国要件】
ア 新型コロナウイルス感染症に係る「完全なワクチン接種」者であること(「完全なワクチン接種」者である親に同行する12歳未満の子は除く。)。
「完全なワクチン接種」とは、以下のことを満たすものを指す。
(ア)出発国出発日時から14日間以上前に、2回接種するワクチンを2回接種済みである、あるいは1回接種するワクチンを接種済みであること。
(イ)ワクチンは以下のいずれかであること。
(i)フィリピン食品医薬品局によって発行された緊急使用許可、もしくは特別許可が出ているワクチン
(ii)世界保健機関(WHO)の緊急使用リスト
イ 次のいずれかのワクチン接種証明書を出発国出発時の航空機搭乗時及びフィリピン到着時に提示すること。
(ア)世界保健機関(WHO)が発行した国際ワクチン接種証明書
(イ)VaxCertPH
(ウ)相互の取り決めのもとでVaxCertPHを受け入れた外国政府(※)の国内デジタル証明書または接種証明書
※日本で接種済みの場合、デジタル庁・厚生労働省が提供する「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」が有効
(エ)その他フィリピン政府が許可するワクチン接種証明書
ウ 陰性証明書の提示
フライト出発時刻から遡って 48 時間以内に実施した RT- PCR 検査 、 または 2 4 時間以内 に実施した抗原検査の陰性証明書をフィリピン入国時に提出すること。
エ フィリピン到着日から30日以内にフィリピンから帰国・出国するための航空券を所持していること。(但し、共
和国法 9 174 号に基づくバリクバヤンプログラム対象者の外国籍配偶者および子供の場合は不要)
オ フィリピン到着の時点で旅券の残存有効期間が6か月以上あること。
カ フィリピン到着前に、信頼できる保険会社による、フィリピン国内滞在中の新型コロナウイルス感染症治療のための海外旅行保険(最低補償額3万5,000米ドル)に加入していること。
キ 入国が認められた場合、到着後の検疫所指定の施設における検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行うこと(何らかの症状が生じた場合には地方自治体(LGU)に報告すること。)。

無査証短期滞在の対象国籍は下記URLよりご確認頂けます。
https://dfa.gov.ph/list-of-countries-for-21-day-visa

【既存の有効な査証を所有する者による入国】
既存の有効な査証を所有する者による入国
(1)フィリピンの9(a)査証以外の既存の有効な査証を有する外国人で、上記イ及びウを満たす者は入国が認められる。また、到着後の検疫所指定の施設における検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行うこと(何らかの症状が生じた場合には地方自治体(LGU)に報告すること。)。
(2)上記アの「完全なワクチン接種」に係る要件を満たさない者は入国拒否ないし国外退去の対象となる。
(3)上記イのワクチン接種証明に係る要件を完全に満たさない者は、到着日を初日として、5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで検疫所指定の施設における検疫隔離を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。
※外国籍者・フィリピン国籍者(OFW に該当する方以外)は、事前に最低 6 日間の検疫ホテルを予約してください。

【その他(フィリピンの9(a)査証による入国)】
(1)海外から入国する外国人は、該当するビザの要件と入国審査の手続きに準拠していることを条件に、入国免除文書(EED)を必要とせずにフィリピンに入国することができる。
(2)要件
ア 上記2(2)ア~ウを満たすこと。
イ 到着後、検疫所指定の施設における検疫隔離の対象とはならない。ただし、到着日を初日として、7日目までセルフ・モニタリングを行うこと(何らかの症状が生じた場合には地方自治体(LGU)に報告すること。)。
ウ ワクチン接種証明に係る要件を満たさない者は、到着日を初日として、5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで検疫所指定の施設における検疫隔離を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。
※外国籍者・フィリピン国籍者(OFW に該当する方以外)は、事前に最低 6 日間の検疫ホテルを予約してください。

査証(ビザ)情報

※査証(ビザ)情報につきましてはコロナ禍により流動的となっております。
必ず大使館HP等で最新の情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

海外から入国する外国人は、該当するビザの要件と入国審査の手続きに準拠していることを条件に、入国免除文書(EED)を必要とせずにフィリピンに入国することができることを発表しました。

日本を含む157の査証免除対象国・地域からのワクチン接種完了者で滞在期間30日以内の商用又は観光目的の短期渡航者は査証無しでの入国が可能。

ワクチン情報

2022年4月20日の時点で、合計145,851,324回のワクチン投与が行われています。

新型コロナウイルス関連情報

・5月6日現在、累計感染者数は3,686,543人、新規感染者数は168人です。

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フィリピンニュース記事一覧

出典

外務省ホームページ 外務省海外安全HPより↓

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

駐日フィリピン大使館ホームページ

https://tokyo.philembassy.net/ja/

在フィリピン日本国大使館ホームページ

https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

世界保健機関(WHO)

https://www.who.int/

フィリピン航空ホームページ

https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home